2012年06月21日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/274664610.html

■2012/06/08
▼ダイナビー発見
部屋の掃除をしてたら発見
M先輩に借りてたやつだ

DynaBee_20120608.jpg

右腕の筋力アップに使えるわと、久し振りに使ってみたけど全然回せない
あの独特の唸り音がするまでの高回転に到達させられない
猛烈にイライラしてくる
でも、右腕の疲れはかなりのもの
鍛えられてるのは間違いないかな
毎日やっていこうと決意(したけど、毎日やれてないな)

■2012/06/11
▼部屋掃除
正面右側の棚は、かろうじて収納物に引っかかる感じで崩れないでいた
収納物を降ろして全部の棚を外す

■2012/06/12
▼部屋掃除
正面左側の棚を整理(同上)
棚増設用に支柱の配置を変更

電ドルのバッテリーが放電してた
充電を始めたけど時間がかかるので安定化電源で代用
無事に使えてよかった
安定化電源、役に立つな

■2012/06/13
▼ボール盤のバイスを分解/調整
直線切り治具作製に絡んでバイスをメンテナンス(と精度確認)
分解してみて、あまりの作りの酷さに閉口
加工者には表面粗さや平面度や直角という概念が無いらしい
(もしくは不良品さえ売り物にしようという勇気に溢れているのか)
結局、各面をヤスってバリを取って組み直しただけ
基準となるバイスがこれじゃあ、精度を求める加工には使えないな

▼直線切り治具作製
ポイントは以下
・長尺の直線切りができる(調達した材料に合わせて最低300mmは必要)
・直線切りと同時に切断面の直角が出せる
・安定した精度
・セットが楽
・構造が簡単
・金はかけない

当初は、板材を上下で挟んでボルトで締めるものを考えてた
でも、材料のクランプと上下の板の平行/直角を出すには大型のものになってしまう

GUN_20120613_JIG_00.jpg

しかし、クランプを使えば一石二鳥になる方法を思いついて一気に簡素化

GUN_20120613_JIG_01.jpg GUN_20120613_JIG_02.jpg

クランプの軸を溝に嵌めることで上の板が正確に上下移動する
故に、この溝だけは正確な直角が必要

GUN_20120613_JIG_03.jpg

▼ダイソー鋸検証
今持ってる鋸は刃渡り210mm、グリップ240mmと室内で使うにはちと大きい

GOMBOY210(Silky社)
http://www.silky.jp/products/gomboy.html

1992年には買ってたみたいだから既に20年ものだな
でも、いまだに素晴らしい切れ味を維持してる
だけど、デカイのが難点

なので、ダイソーで売っていた小型の引き廻し鋸を買っておいた
いつも見る度に買おうかどうしようか悩んでたもの
いい機会だった

しかし、使ってみると切れ味が悪い
刃先を見てみるとバリが出てる
プレスで抜いて刃先を加工してる感じ
オイルストーンでバリを取ってみたけど切れ味は変わらず

GUN_201213_SAW_01.jpg GUN_201213_SAW_02.jpg

鋸の仕組みはよくわからないから切れない理由はわからない
今度調べてみるか

何れにせよ、この切れ味は堪えられない
コイツも一回も使わずにお蔵入りだわ

ついでにオルファ社のホビーのこの刃先

GUN_201213_SAW_03.jpg
http://www.olfa.co.jp/ja/body/detail/107.html

何の変哲も無い刃物形状だけど抜群の切れ味
さすがオルファ
 
 
ラベル:ゴム銃
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする