2012年06月30日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/276027167.html

■2012/06/14
▼部品切り出し用の図面を作製

▼部品切り出し
銃身(左右中央)・エアタンク
GUN_20120614_02.jpg

直線切り治具を使ったけど切断面の直角が出ない
GUN_20120614_01.jpg

下側が拡がる傾向にあるな
試しに下側から鋸を挽いてみると直角に切れる
でも、刃物が上に向くのはご法度なやり方か
GUN_20120614_03.jpg

▼バランスウェイト検討
実銃ではトリガーガードにバランスウェイトが付いている
しかし、木材で同じように再現してもウェイトの意味をなさない
実際の世界では素人は先端側に重みを乗せると照準が合い易いらしい
なので、ダミーと割り切ってエアタンクに錘を仕込むことにした

エアタンクの材料は外径Φ30-内径Φ16
手持ちの材料でΦ16のものを探すと以前ダイソーで入手した玩具に鉄球があった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/159811813.html
この鉄球が丁度直径16mm
でもタンク側の内径が正確じゃないらしく、鉄球が途中で止まっちゃう
さすがダイソークオリティー

■2012/06/15
▼エアタンクへのスリット入れ
銃身中央の部品を嵌めて左右方向(接着すれば上下方向も)の剛性を確保するため、タンク上面にスリット加工
GUN_20120615_03.jpg

直線切り治具の本領発揮と思ったら、切っている最中にずれてたらしく斜めになった
大失敗
慌てて、材料の滑り止めにと3M製の何度も使える両面テープを貼ってみたけど効果は薄かった
GUN_20120615_01.jpg GUN_20120615_02.jpg

結局、溝を細めにして、反対側でリカバリー
GUN_20120615_05.jpg GUN_20120615_04.jpg

■2012/06/16
▼部品切り出し
機関部は未だに形状が確定してない部分
とりあえず、トリガーが収まる部分はカットせずに同じ外形で切り出すことにした
GUN_20120615_06.jpg GUN_20120615_07.jpg

切り出した部品を仮組みしてみる
GUN_20120615_08.jpg

ここまで来ると実感が湧いてくる
わくわく
撃つふりをして気分も高揚してくる

■2012/06/17
▼部品切り出し
ウェイト周り
トリガーガードから生えてるロッドとウェイトの寸法を図面から測って、手持ちの材料から探す
ダイソーで買ってきたものが全て使えてラッキーだったな

▼部品切り出し
グリップ周り
実際には左右で形状が異なるけど、掌のえぐれの形状がわからない
大削り作業覚悟でシンメトリにて切り出し

▼彫金用鋸試用
車用の工具箱に彫金用鋸があるのを思い出して試してみる
ついでに模型用ピラニアソーも試してみる
GUN_20120617_SAW_01.jpg GUN_20120617_SAW_02.jpg

でも、どちらも木材には向かないみたい
大きさ的には使い易いのにな
無念

結局、オルファのホビー用ノコを多用することになる
中間のサイズの鋸があれば楽なんだけどな

■2012/06/18
▼テフロンテープ到着
結局、購入してしまった
TeflonTape_20120618.jpg

ASF-110FR同等品(0.18mm x 13mm x 10m) x 3P
中興化成工業
1948円(品代1500円+送料350円+手数料98円)=@650円

なるべく安価に作ろうと思ってたのに資金投入しちまった
型落ち品で安かった(それでも3個抱き合わせだったから高い)
しかも厚みが0.18mmもある
トリガーとかの内部機構の部品を、この厚みの分だけ削る必要が出てきた
0.2mmとは言え、平面を均一に削るのは難儀だな

▼部品切り出し
グリップ周りの残りの部品を切り出し

▼部品切り出し
リアサイト周り
何かの額の背板に使ってた3mm厚のMDF板を使用

これで小物を除いてほぼ全ての部品を切り出せた
GUN_20120617.jpg

ここまでの作業を終えて、かなりの充実感
気を抜くと、ここら辺で満足して作業中断になっちゃうのが、これまでの常
制作意欲を維持し続けないと

▼治具にテフロンテープを貼る
切り出し用治具の刃物が当たる面が鋸で削られてぼろぼろになってきた
とりあえず刃物が当たる面にテフロンテープを貼ってみた
GUN_20120617_JIG_01.jpg GUN_20120618.jpg

鋸の滑りが格段によくなった
でも、テープに刃先が引っかからないようにと慎重になるから変な力が入ってかえって疲れる
それに刃先がテープに引っかかったら、あっと言う間に切れ始めた
失敗だわ

■2012/06/19
▼直角出し用治具作製
部品の切り出しがほぼ終わり、部品を見ると切断面の直角が出ていないのが沢山ある
直角を出す為の治具を作製してみる
直線切り治具を小型にしたもの
・クランプは片側のみ
・クランプの反対側はガイドピンで位置決め

材料はダイソーの木片
しかし、面の平行や直角が出てない
直角が出てるところを探すと、各片に一箇所は直角が出てるところがあった
ボール盤にエンドミルを付けて手て送って各面の平行と直角出し
クランプ用の溝を彫って、ガイド用の穴をあけて、ガイドピンを整形してツバをつけて完了
GUN_20120619.jpg

でも、この治具、使い辛い
しかも、上下押さえ板の平行移動が狂い易い
結局、昔作った小さな作業盤を引っ張り出して、この端面にテフロンテープを貼って使うことにした

■2012/06/20
▼曲線部粗取り
機関部左右の板やグリップ部の板は、大まかな直線で切り出した
これを曲線に沿って粗取りをした
ボール盤にエンドミルを付けて、ブスブスと刺して、余分を切除
GUN_20120620_03.jpg GUN_20120620_02.jpg

GUN_20120620_01.jpg

これで、残りは端面の直角出しや仕上げ整形となった
結構時間がかかるな
それとも、時間がかかるようなやり方をしてるのか
元々段取り悪い性格だしな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

興味が湧いたアニソン


最近観たものの中から

▼Rainy day and day
Dragon Ash
VIRUS/オープニングテーマ
1997/10/22


http://www.youtube.com/watch?v=EsH2mGveiRc

Dragon Ashのファーストシングルらしい
Dragon Ashって結構歴史があったんだな

▼Tank!
THE SEATBELTS
カウボーイビバップ/オープニング
1998/04/03


http://www.youtube.com/watch?v=T6zDfxZ4NcE

最近「ホンマでっか!?TV」で使われてるのに気付いた
ベースがいいな

▼Let Me Be With You
ROUND TABLE featuring Nino
ちょびっツ/オープニング
2002/04/24


http://www.youtube.com/watch?v=fiDaC1vHrVs&feature=related

最近、ちょびっツを観直して、この歌にハマった
いい歌だな
ポール・ウェラー、小沢健二路線を感じさせる爽やかさ


以下、wikipediaから個々の情報

▼Dragon Ash
http://ja.wikipedia.org/wiki/Dragon_Ash

▼THE SEATBELTS
WIKIPEDIAには項目無し
この方(Blueberryさん)の紹介が詳しい
http://wransp.jugem.jp/?eid=319

▼ROUND TABLE featuring Nino
http://ja.wikipedia.org/wiki/ROUND_TABLE
 
 
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2012年06月28日

アルシオーネのグッズ


奇しくも、ヤフオクに往年のアルシオーネグッズが連続出品されてた

■2012/06/10
▼ジグソーパズル
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/155984258

ALC_198506_JigsawPuzzle_01.jpg ALC_198506_JigsawPuzzle_02.jpg
※画像は出品時のものを無断借用

画像からわかる範囲で記載内容を控えておく
………………………………………
新車発売記念
SUBARU ALCYONE
安田火災
ジグソーパズル
21cm x 30cm
140 PIECES
………………………………………
1000円でスタートして1550円で落札(4入札/2人で競り合い)
A4サイズのものにこれ以上の価格はどうかと思って直ぐに断念

新車発売記念ということは1985年06月のものかな
品の性格的に非売品と思われる
なぜ安田火災なんだろう?

■2012/06/11
ミニカー(VX)
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m101957017

ALC_MINICAR_VX_01.jpg ALC_MINICAR_VX_02.jpg
※画像は出品時のものを無断借用

1/40
富士重/ミニカーショップイケダ特注(ダイアペット(アガツマ)製)
1987年07月にVXが発売されているから、それ以降のものだな
1988年03月には広告が載っていたらしい

3000円でスタートして9750円で落札(9入札/4人で競り合い)
見つけた時には残り三日もあるというのに既に6750円
入札もできずに諦め

それにしても、この価格は妥当なんだろうか
確かに最近のヤフオクでは全く流通してなかったもの
出回ってないものを複数の人が欲しがるんだから高くなるのは当然なんだろうけど

XAVIメンバー/F君の報告では
・CARTOPIA/1988年3月号に、この1/40ミニカーの広告が載っている
・スバル発売30周年記念CARTOPIA限定発売
・職人による手作り
・スバル360のミニカーとセットで5000円
・先着1000名にはスバル360のキーホルダーの特典もあり

当時から安くはなかったみたいだな


ちなみにこの二点とも入札していた方が居る
まだ見ぬアルシオーネオーナーさんなのか
それともスバルグッズ収集癖な方なのか
アルシオーネグッズの落札も簡単にはいかなくなってきたもんだな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

アルシオーネの整備

■2012/06/03
▼O2センサーソケット入手
XAVIメンバー/Kさん宅にO2センサソケットを借りに行った
自分で買おうかとも思ったけど、一生に何回も使うわけじゃないしな

TOO_20120603_O2socket.jpg

Kさん宅付近では路面電車が走っててビックリ
どうやって併走すればいいのか全くわからない
都会は怖いや

■2012/06/08
梅雨の前に車に潜っておこうと作業実施

▼ブレーキフルード漏れ
左前のタイヤを外して状態を確認
今回は垂れる程には漏れてなかった

フルードタンクの液量は減っていない
ブレーキフルード漏れではないのかもしれない

となると、ショック上部からオイルが噴き出してるってことか?
ショックを外せば確認できるんだろうけど、ガチガチに縮めたバネを組み上げ直さないとならないことを考えると気が重い

▼冷却水漏れ
リザーバータンクの液量は減っていない

水温センサ部を真鍮ブラシで掃除
しかし、水温センサの上にあるパイプにも漏れた跡が残ってる
もしかしてこっちのパイプから漏れてるのかも
このパイプ、なんか変な接続の仕方になってる
構造を見てから対処方を考えよう

タービン前パイプからの液漏れは、ホースの位置が浅かったので深く押し込んだ

▼OSセンサ交換
借りたソケットで分解をと思ったら差込角が大きくて自分の手持ちでは合わなかった
何か代用できるものはと探したけど、丁寧にやるべきところっぽいので諦めて中断
今月は金欠なので新たに工具を買うのもできず
給料日以降に再挑戦

ついでなので、手配品と純正品のコネクタ形状を確認

ALC_20120608_O2CENSOR.jpg

端子を繋ぎ替えないといかんな
圧着ペンチで潰した方がいいだろうな
新規購入は痛い

▼リアショック状況確認
以前から左後から「カチャカチャ」「ガチャッ」と異音がする

確認してみたら下側がガタガタになってた
ブッシュが切れてるのか?

右側は大丈夫だった
対応策も見付からないので、そのまま現状維持

▼後右ドラシャブーツ裂け
状況確認のみ
グリスは残ってる模様
早く交換しないと梅雨の影響が心配

ただ、どこでやるかだな
大径ソケットとエクステンションを借りて自分でやるか
お金を払ってディーラーにお願いするか

悩みながらもそのままが続いてる

▼燃料タンク/ドラシャ接触跡
剥げた所をシューグーでコーティング
これが剥がれるようなことがあるなら、常に接触してるってことだな
タンクに穴が開くってことも考えられる
次回確認時にどうなっているか

▼タイヤローテーション
今のタイヤにしたのは172,000km
現在の走行距離は182,341km
10,341kmでローテーション実施か

外してみると前輪の内側が片減りしてた
キャンバー付け過ぎか

後輪は綺麗に平らな減り具合
ただ、後輪の両輪ともサイド/ショルダー付近にヒビ割れがあった
前に移動するには不安があるけど、片減りしてる以上、交換しておいた方がいいしな

結局、タイヤも不安材料の一つに仲間入り

試走しに行こうとして違和感を感じた
水温が上がってない
水温センサのコネクタが外し放しだったわ
危ない危ない

■2012/06/09
▼洗車
雨を利用して洗車

汚れは浮いてるし、洗い放しで済むのでたまに使う手
記録を見ると前回は2012/04/15に洗車してた
2ヵ月後に実施できたってのはマメになった証だな

■2012/06/15
▼マイクロフロン調合

燃費への効果をみようと給油のタイミングで投入を計画、調合を始める

今までより練り込みに時間をかける
初期段階の練り込みが肝と思い、極少量のオイルでの練り込みを心掛ける

■2012/06/16
▼沈殿状況確認
念入りな練り込みの成果を見ようと、小瓶に入れたまま一晩置いておいた
でも、見事に沈殿している

ALC_201206160030_.jpg

念入りにやっても意味なしか
無念

そう言えば、ドクにオーバーホールしてもらった時にも「沈殿物がある」と指摘されたな

メーカーサイトでは( http://www.poweraccel.co.jp/flon.html
「オイル中に分散されやすくなる物理加工を施しています」
ってことらしいけど、そんな感じじゃない
「分散=浮遊」って意味でなければ間違ってないのかもしれんけど

丁度別件で、オイルパンとストレーナの底の間隔が10mmとの調査結果が報告されてた
この間隔なら沈殿してたとしても、走行時の揺れで浮遊した分だけでも吸い込んでくれそう
あまり気にしなくてもいいのかな

■2012/06/17
▼マイクロフロン投入
給油に行く前にマイクロフロンを投入

添加時の総走行距離は 182,530km
マイクロセラ投入からは500km後でいいのに、1,150km経過してたわ

給油後、国道464号のバイパスをニ往復などして50km走破
巡航中はHLAの異音復旧方法を真似てエンジン回転数を3千回転にした
これで、HLAにも行き渡るはず?

ここ最近の燃費は
2012/05/05 8.53km/L
2012/05/13 9.29km/L
2012/05/26 8.79km/L
2012/06/03 9.13km/L
2012/06/17 9.04km/L

陽気のせいか冬の時よりもよくなってきてる
これが更によくなるのかどうかが焦点だな

とは言え、隙あらばレッドゾーンまで回しちゃうから、純粋な燃費比較にはならないな
ガンガン回してるのに燃費が悪くなってないという結果が燃費がよくなったという実証か
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

最近入手した模型


相変わらずオリジナルSF用の流用部品用にと収集してる
■2012/05/29
HONDA/STEED
1/12 AOSHIMA
788円(品代300円+送料390円+手数料98円)

最近の空冷V型エンジンが見たくて入手
買ったはいいけど、仮組みもできてないや

■2012/06/16
トーネード用マーチンベイカーMk.10A射出座席
MOK_20120617_TACScaleDynamics.jpg

1/32 TAC Scale DINAMICS
1118円(品代820円+送料200円+手数料98円)

コックピットの流用パーツにと入手
1/32の飛行機用コックピットで安いものってなかなか出てこない
そんな中、出てきたコイツにちょっと熱くなって高くなっちゃった

でも、品を見てびっくり
超絶再現
どうやって離型しているのか想像もつかない
アンダーカットがどうのとかいう次元じゃない
通常の概念を超越してる
最近のシリコン型はここまで丈夫に複製できるようになったのか

高かったけど、入手できてよかったと満足できる逸品だな
勿体なくて流用するのもどうかと思ったけど、ニ脚あるから助かった
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

卓上型超小型射出成形機


■2012/06/16
新聞を読んでいたら、射出成形機の記事があった

読んでビックリ
「卓上型超小型射出成形機」だと

ほんとに卓上
凄いものがあるもんだな

▼(株)新興セルビック
http://www.sellbic.com/jindex.html


調べてみると結構前から色々なところで紹介されてる

■2007/06/04
▼Tech-On!「17年目の正直---新興セルビックにみる中小企業の一つの生き方」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070604/133582/?P=1

■2011/12/19
▼NHK/プロフェッショナル・仕事の流儀「独創力こそ、工場の誇り」
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/1219/index.html

■2012/04/02
▼SankeiBiz/【キラリ!わが社の商品・サービス】「金型メーカーの新興セルビック」
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120402/bsl1204020501009-n1.htm

2005年の「第1回/ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞を受賞したらしい
確かに受賞に値する代物
俄かには信じられない大きさ

自分が射出成形に携わってた時、一番小さかったやつで30ton
畳1畳でも収まらなかった
どんなに小さい品でもこれで打つしかなかった

これだけ小さいと「一家に一台、射出成形機」の時代が来るかもしれん
金型を耐熱性シリコンに置き換えて、最低限の射出圧にすればいけるんじゃないだろうか?


でも、考えてみたら、ガレキメーカーでもないし、量産する必要はないんだった
やはり一般家庭には不要か
興奮して舞い上がっちゃったわ

サイトの中を覗くと全手動式射出成形機なんてのもある
新興セルビック、面白い会社だわ
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

アルシオーネの目撃情報


今回はイベントに参加したメンバーの目撃情報が多い

■2012/05/27
かず@V35 [ 愛知県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/395818/car/305332/3141914/photo.aspx
VR/銀
愛知県長久手市/第23回トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル
メンバーのやなぎさんだな


■2012/06/08
×江戸川さん
http://blogs.yahoo.co.jp/x_edogawa_mc2/5622899.html
VR/AT/後期/白
千葉県
既に降車されている方
同じ県にいらっしゃったとは知らなかった
遭遇したことはないと思う
当時に知り合いたかったな


■2012/06/09
獅子丸さん
http://blog.goo.ne.jp/shishimaru41/e/3c10f262974a9e154419d43b69a7cd9b
VX/白
北海道夕張郡由仁町
メンバーの探検隊長さんだな


■2012/06/10
ムーランさん
http://minkara.carview.co.jp/userid/121873/blog/26770417/
VS/MT/後期/豊橋ナンバー/白/AW:バナナ(銀
愛知県豊田市/鞍ヶ池PA
VS/銀バナナで中部地方だと以下の車両と同じ
同一車両だろうか
http://minkara.carview.co.jp/userid/171348/blog/11081195/


以下、メンバーのOさん四連発
山形県寒河江市/第5回「ノスタルジックカー・ミーティング 2012 in ふるさと公園」

■2012/06/10
おてく [ 山形県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/356299/car/561902/3140025/photo.aspx

■2012/06/10
-kazu- [ 福島県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/218873/blog/26786887/

■2012/06/10
SAUDADE [ 山形県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/495658/car/943471/3144800/photo.aspx

■2012/06/10
MR.つかぽん [ 福島県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/561365/blog/26810286/


■2012/06/11
アイ・アール・エス [ 埼玉県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/828437/blog/26783130/
VR?VS?
埼玉県川越市
修理持込み車両
埼玉県なんでメンバーのスベルさんかと思ったけど4気筒と書いてあるので別の人だわ
メンバーで埼玉県の4気筒に該当するのは、1999年以来休会状態となっているMR2リアスポのメンバーのみ
この方の車両だろうか
それともこれ等か?
http://minkara.carview.co.jp/userid/14749/blog/960191/
http://blog.goo.ne.jp/yone2333/e/8277e18075dbe490764502d924c9d695


【販売】
■2012/06/16
カーセンサーから価格見直しメールが届いた
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1008313875/index.html
VS/AT/1989年式/F型/80,000km/白
神奈川県相模原市/CAR BANK RIGHT
29.8万円→27.8万円
2012年03月から3ヶ月経って価値が下がったかな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/目撃情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

KIT serviceさんのアルシオーネ


みんカラの"MAIA"さんのブログに、KIT serviceさん保有のアルシオーネが放出されるとの情報が紹介されていた
これに端を発し、最終的に青森県に住むXAVIメンバー「佐々木小次郎」さんが譲り受けることができた

振り返ると色々とあった一ヶ月間だったな
顛末を整理してみる

■05/19
▼KIT社長さんのブログに紹介
http://ameblo.jp/kitservice/entry-11254785490.html

KIT_20120519_AX9.jpg
※画像は同ブログから無断拝借

対象の車両は、
・VX/AT/D型/赤
・故小関親分愛車との由緒正しいお車
・画像に写っているホイールカバーはレガシィの10万キロ速度記録車と同じ特殊なものらしい
(でも、これは貴重で譲れないとのこと)

▼MAIAさんが紹介
http://minkara.carview.co.jp/userid/608820/blog/26525438/

▼MAIAさんのブログを見て直ぐにMLで紹介

■05/20
▼佐々木小次郎さんから連絡あり
みんカラに登録された時から接触してきたけど、この時初めてXAVIのメンバーであることがわかった
http://minkara.carview.co.jp/userid/1013963/profile/

■05/21
▼佐々木小次郎さんに諸々説明

■05/23
▼佐々木小次郎さんと今後の進め方を相談

■06/05
▼佐々木小次郎さんに状況確認
KITさんからは連絡無いとのこと
先方は立て込んでいるようだし締切日を待ちましょう、と、ひたすら連絡を待つことに

■06/08
▼引き取り希望の募集期間終了

■06/13
▼KIT社長さんのブログに「(廃棄)処分決定」と記載される
http://ameblo.jp/kitservice/entry-11276284609.html

びっくり仰天
慌てて佐々木小次郎さんに緊急メール

その後、KIT社長さんと数回やり取りしたけど廃棄処分は覆せず
状況を考えると諦めるしかなさそう

しかし、夕方になって佐々木小次郎さんから電話があり留守電にメッセージが入っていた
譲ってもらえることになったとのこと

おぉっ、大どんでん返し
やったっ!

その後の電話で詳細を聞いたら、メールを見て直ぐにKIT社長さんに直談判したとのこと
やはり、熱き青年の情熱には環境を変える力があるな
顔は見えない、声も聞こえないようなエレキテルな方法では人の心は動かないんだな

しかし状況は甘くなく、15日までに引き取りに行かねばならないらしい

知人に積載車を手配したが、直ぐには確定しないらしい
MLに投げても有効な情報は無し

夜になって佐々木小次郎さんから電話
積載車が手配できたのでこれから群馬に行ってくるとのこと
まずは先方の都合を聞いてからにしましょうと宥めつつ、展開の早さに感動

■06/14
朝、メールが入り茨城通過
午後、電話があり、無事に受領し既に帰路の途中とのこと

▼KIT社長さんのブログにも授受の様子が紹介された
http://ameblo.jp/kitservice/entry-11277248490.html

大きな山を越え、安堵感に浸る

■06/15
深夜、佐々木小次郎さんから帰宅報告のメール
一時はどうなるかと思ったけど、無事に授受が完了


アルシオーネをむざむざ廃棄しないで済んだことが嬉しい
この後、佐々木小次郎さんの愛車が復活すると思うと尚嬉しいな
今後、佐々木号がどのように復活していくのか
期待しながら待ちたいと思う


それにしても、発端となったMAIAさんの記事を見なければ、この車両のことは気付かなかった
改めて紹介してくれたMAIAさんに感謝

そして、一度は廃棄処理で進めていたにも関わらず、譲っていただいたKIT社長さんに感謝

皆さんの真心でアルシオーネが一台復活することができます
心から御礼申しあげます
 
 ■訂正
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(5) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

フェラーリ社の取り組み


何かの拍子に、フェラーリ社の取り組みを知った
旧い自社製品を整備する部門があるらしい

▼フェラーリ社のHPから
http://www.ferrari.com/Japanese/Services/Ferrari_Classiche_dept/Pages/Ferrari_Classiche_dep.aspx

FerrariClassiche.jpg

さすが、売り手市場なメーカーは違うな
と下衆な勘繰りはよくないか
純粋に自社製品への愛と誇りと受け止めるべきかな

富士重もやって欲しいところだけど無理なんだろうな
そもそも、販売数量が圧倒的に違う
少数しか出ない高額車を扱うメーカーなら木目細かいサービスにコストもかけられる
でも、薄利多売で儲けを出すしかないメーカーは、儲けを出せないサービスは悪でしかない

自社製品への誇りを謳うアピールとして、赤字覚悟でやるなら存在意義はあるかもしれん
最近は品質が良いのは当たり前で、+αな魅力が問われる時代っぽいからな

スバリストって拘りのある頑固そうなイメージがある
潤沢なスバリストさんなら、お金を払ってでも綺麗にしたがるかと思ったけど、そこまで執着する方の絶対数って、儲けを生んでくれるほど多くはないか

それこそ、サードパーティーの本領発揮って分野なのかもしれん

それでも、
メーカーメイドの再生処理
誇りと優越感に浸るには充分なネタなんだけどな


果たして、富士重にとってアルシオーネってのは後世に残したい逸品なのか
それとも記憶からも葬り去りたい失敗作なんだろうか

在庫部品の欠品やディーラーのチェンジニア至上主義が目立ち始めた昨今、明るい未来は見えてこないと感じたりして


以下、上記サイトから抜粋引用………………………………………

■フェラーリを永く愛するために
「フェラーリ・クラシケ」はクラッシック・フェラーリのオーナーに対するレストア、メンテナンスサービス、技術的なアシスト、そして鑑定書を発行する目的で2006年7月に社長であるルカ・ディ・モンテゼーモロの方針で設立されました。

■Restoration
オリジナルを保つ大切さ
爆音も高らかに、フェラーリ初のGTがマラネロのファクトリーを後にしたのが1948年。
以来60年余の歳月を経ましたが、幸せなことに製造されたフェラーリの大半が現存しています。
製造当時そのままの完璧なコンディションを保ち、スリリングな操縦を心おきなく楽しみたい。
これは、オーナーにとってはごく自然な願いでしょう。
フェラーリのように精巧なモデルのメインテナンスは、特別な技術を要する難易度の高い作業です。
したがって、通常の修理工場の手に負えるものではありません。
自動車の最高傑作という“遺産”を護るため、第一級のレストアサービスをフェラーリ自らが買って出たのはそうした背景があったからです。
フェラーリを構成するパーツは、圧倒的な高性能を目的に一切の妥協を排して設計、製作されたものばかり。
これまで作られたフェラーリのコンポーネントはひとつの例外もなく、詳細な情報がフェラーリの膨大なアーカイブに保管されているのです。
1台ごとのアッセンブリーシートも、1947年にさかのぼる設計図も1枚残らず保管されています。
そういった資料に基づき、フェラーリ・クラシケのエキスパートはフェラーリ工場内の鋳物製造施設や、かつてオリジナルパーツを作った工作機械そのものを使って、オリジナルスペックと寸分違わぬ新品パーツを作ることができるのです。
オリジナルとは違うパーツが見つかっても、当時の工作機械を使ってオリジナルスペック通りのパーツを製作し、オリジナルコンディションにレストアすることが可能です。
フェラーリ・クラシケが提供するレストアとメインテナンスでは、オリジナルコンポーネントを用いること、必要とあらば製作することをモットーにしています。
こうすることでヒストリックフェラーリのオーナーは新車当時の輝きを完璧に取り戻すことができるのです。

………………………………………引用終わり
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/274664610.html

■2012/06/08
▼ダイナビー発見
部屋の掃除をしてたら発見
M先輩に借りてたやつだ

DynaBee_20120608.jpg

右腕の筋力アップに使えるわと、久し振りに使ってみたけど全然回せない
あの独特の唸り音がするまでの高回転に到達させられない
猛烈にイライラしてくる
でも、右腕の疲れはかなりのもの
鍛えられてるのは間違いないかな
毎日やっていこうと決意(したけど、毎日やれてないな)

■2012/06/11
▼部屋掃除
正面右側の棚は、かろうじて収納物に引っかかる感じで崩れないでいた
収納物を降ろして全部の棚を外す

■2012/06/12
▼部屋掃除
正面左側の棚を整理(同上)
棚増設用に支柱の配置を変更

電ドルのバッテリーが放電してた
充電を始めたけど時間がかかるので安定化電源で代用
無事に使えてよかった
安定化電源、役に立つな

■2012/06/13
▼ボール盤のバイスを分解/調整
直線切り治具作製に絡んでバイスをメンテナンス(と精度確認)
分解してみて、あまりの作りの酷さに閉口
加工者には表面粗さや平面度や直角という概念が無いらしい
(もしくは不良品さえ売り物にしようという勇気に溢れているのか)
結局、各面をヤスってバリを取って組み直しただけ
基準となるバイスがこれじゃあ、精度を求める加工には使えないな

▼直線切り治具作製
ポイントは以下
・長尺の直線切りができる(調達した材料に合わせて最低300mmは必要)
・直線切りと同時に切断面の直角が出せる
・安定した精度
・セットが楽
・構造が簡単
・金はかけない

当初は、板材を上下で挟んでボルトで締めるものを考えてた
でも、材料のクランプと上下の板の平行/直角を出すには大型のものになってしまう

GUN_20120613_JIG_00.jpg

しかし、クランプを使えば一石二鳥になる方法を思いついて一気に簡素化

GUN_20120613_JIG_01.jpg GUN_20120613_JIG_02.jpg

クランプの軸を溝に嵌めることで上の板が正確に上下移動する
故に、この溝だけは正確な直角が必要

GUN_20120613_JIG_03.jpg

▼ダイソー鋸検証
今持ってる鋸は刃渡り210mm、グリップ240mmと室内で使うにはちと大きい

GOMBOY210(Silky社)
http://www.silky.jp/products/gomboy.html

1992年には買ってたみたいだから既に20年ものだな
でも、いまだに素晴らしい切れ味を維持してる
だけど、デカイのが難点

なので、ダイソーで売っていた小型の引き廻し鋸を買っておいた
いつも見る度に買おうかどうしようか悩んでたもの
いい機会だった

しかし、使ってみると切れ味が悪い
刃先を見てみるとバリが出てる
プレスで抜いて刃先を加工してる感じ
オイルストーンでバリを取ってみたけど切れ味は変わらず

GUN_201213_SAW_01.jpg GUN_201213_SAW_02.jpg

鋸の仕組みはよくわからないから切れない理由はわからない
今度調べてみるか

何れにせよ、この切れ味は堪えられない
コイツも一回も使わずにお蔵入りだわ

ついでにオルファ社のホビーのこの刃先

GUN_201213_SAW_03.jpg
http://www.olfa.co.jp/ja/body/detail/107.html

何の変哲も無い刃物形状だけど抜群の切れ味
さすがオルファ
 
 
タグ:ゴム銃
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする