2012年04月19日

アルシオーネの整備


■2012/04/06
KUMAさんにエアサスを渡した後、愛車の整備に取り掛かる

▼4WD切替レバーのブッシュ交換
暫定で使用していたテフロンシートから、M先輩に製作していただいたものに交換
寸法は完璧でしっぽりと組めた

ALC_20120406_4WDbush_01.jpg ALC_20120406_4WDbush_02.jpg

ALC_20120406_4WDbush_03.jpg

素晴らしい出来に、猛烈に感動
グリス膜のことを考えると、もうちょっとクリアランスがあってもよかったか
もしくは、油溝を設けるとか
考え過ぎかな
何れにせよ、拙い図面で完璧なものを作ってくれたM先輩に感謝

▼リアのスタビライザー交換
前回の作業でVXから外したリアのスタビライザー
VRのはΦ18、これをVXのΦ20にすると直径で2mm太くなる
無垢の鉄棒で2mm太くなるってのは結構大きい

ALC_20120406_stabilizer_01.jpg

深く考えてなかったけど、形状が一緒でよかった(VXは端の曲げが片方無い)

VRのスタビを外す
タイヤを外さずに済むかと思ったけど駄目だった
ジャッキアップしたままタイヤを外す

タイヤを外して、リアのショックを見るとかなり傾いてる

ALC_20120406_RearSuspension.jpg

この傾きは何となく嫌な感じ
一度外して、加工しない範囲で位置を調整すべきか

改めてスタビを引き抜く
他の部分が干渉してなかなか抜けないけど、簡単に抜けるところが一つだけある

ブッシュは径ごとに用意されてた

ALC_20120406_stabilizer_02.jpg

手前が18mm用、奥が20mm用
コストダウンの為か、フランジ部の肉が少なくなってる
やはり初期型は贅沢に作られてる

ブッシュはゴム製なので何となくシリコングリスを塗ってみる
続けてスタビ装着
これも簡単に入れられる向きは一つだけ
そこを見つけるまではなかなか入らない

装着はショックを外さないと無理かと思ったけどそのまま装着できた
あれれ?これでいいのかな
ショックの反発があって大変かと思ってたけど

とりあえず換装完了

▼パンク修理(補助)
パンク修理後、空気は抜けてないみたいだけど不安があったのでシューグーを詰める

楊枝にシューグーを着けて穴に刺して塗りこむ
パンク修理剤は外表までは来ていないみたいで楊枝が簡単に入っていった

ALC_20120406_ShoeGoo.jpg

保険として使うなら意味があるかも

▼試乗
エンジンをかけるとHLA異音が収まったみたい
464号で試乗してみる

4WD切替は問題無し
ブッシュの横方向のクリアランスが心配だったけど問題なく切替できてる
スコスコ動く
スコスコするのは気持ちいいな

走行中ハンドルをゆすってフラフラとプチ蛇行運転
ハンドル操作にリニアに動く感じがする(何となく?)
路面が凸凹のところを走ると、今までよりもシットリした感じがする
今までよりも跳ねるかと思ってたのに不思議だな

気持ちよくなって再び高回転まで回すと再びHLA異音発症
とほほ
仕方なく帰ることに

464号は直線道路なんでコーナリング云々は試せず
今度、曲がりくねった道で試してみたい
とは言え、曲がりくねった道って近くに無いような?
探してみよう

帰宅して、ふと思ったけど、シューグーが塗りたてで乾いてなかったはず
全部飛んじゃったか

他にも色々と画策してたけど結局時間切れ
でも今回の作業は満足度が高かったな
久しぶりに満足な終わり方
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする