2012年04月16日

飛行機のコックピット


■2012/04/04
オリジナルSFものを考えてて、ネットで情報収集
その中でタミヤ社の1/32零戦のコックピットに目が留まる

▼三菱 海軍零式艦上戦闘機 52型(タミヤ)
http://www.tamiya.com/japan/products/60309zero/zero.htm

こういうコックピットっていいな
パイプフレームに操作用レバーのゴチャゴチャ感

でも、SFものならオール電化だろうから適用するには無理があるか
とは言え、このゴチャゴチャ感は捨て難い

この雰囲気、どこかで見たなと思ったら、宮崎駿氏の世界か
特に、ルパンに出てきたラムダかな
気になって探してみたら凄い人を見つけた

▼腰痛さんのリハビリ工作室
http://www.geocities.jp/yotureha/index.html#sig

そう言えば以前にもチラチラと見かけてたな
金属材料の使いこなしが素晴らしい

でも、イメージしてたものとはちょっと違った
こんな感じのを更に、フレームと配管とレバーでゴチャゴチャにしたい

ついでに1/32の飛行機の模型でコックピットがいい雰囲気を出してるものを探してみる
パッと見、良い雰囲気を出してるのは第一次大戦中のものだな

でも、よくよく見るとそのまま使うにはスカスカかも
昔のキットだと尚更再現性が悪い
アイリス社のは凄い再現性だけど、小スケール用ならともかく大スケール用は値段もビッグ

とりあえず数ヶ月ウォッチしてたらエッシーの1/12コックピットが出てきた
立体感を知りたくて落札してみた

▼COCKPIT/LOCKHEED F104 STARFIGHTER

MOK_20120404_F104_01.jpg

MOK_20120404_F104_02.jpg

※座ってる人形は1/24スケールのもの

1378円だった
想像以上にでかい箱が届いてビックリ

物自体もデカイな
考えてみれば1/12ってバイクの模型と同じスケールだわ
あの人形が座るんだから大きくて当然だな

直後に同シリーズのF16も出品されたので入札してたけど終了に近づくにつれ競り負け
こちらは断念

このシリーズ、この二種だけだったみたい
エレキテルな時代のだけじゃなくて、第二次大戦前くらいまでの手動操作バリバリなものを題材にしてたら、もっと見栄えがしたろうに
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする