2012年04月05日

アルシオーネの整備(軽作業)


■2012/03/25
4WD切替が良好になって無意味に4WDを多用するようになった
でも、良好になったことに伴い、新たに気になるところが出てきた
シフトノブの上端にある4WDスイッチの戻りが悪い

このスイッチ、押す度にONとOFFを繰り返す
押す時は問題ないけど、戻る時がなかなか上がってこない

前にもこの動きが気になって分解したら、手垢が結構溜まってた
今回もそうかなと思って分解してみたけど目立つほど手垢は無い

ALC_20120325_4WDswitch.jpg

試しにシリコンスプレーを吹いてみた
すると、一瞬のうちにスコスコ動くようになった
スコスコするのは気持ちいいな

シフトノブもスイッチのカバーも共にゴム製
ゴム対ゴムじゃ滑りは悪いわな
時が経つと共に膨らんできちゃったのかな

このスプレーを吹いてる時にセンターコンソールに液が飛び散った
飛び散ったのを拭いたところは艶々になってる
これはイケル、と思って全面的にスプレーしてから拭いてみる
まるで新車のような輝き

新品の成形品が"新品"に見えるのは、離型剤が付着して艶々しているからかもしれないな
それにしても、これまでの状態に違和感はなかったけど、よほど艶消しな状態に慣れてたんだな

このことをMLで得意気に報告したら「溶剤が入ってるのは樹脂に対して攻撃性あり」と言われてしまった
スプレーを確認してみたら成分に「石油系溶剤」って書いてある

SiliconSpray.jpg

あらら、まずいね
とりあえず、これ以上使うのはやめておこう

もう一本、シリコンなんたらと書かれたものがあったので確認してみる
多分、シリコン型の離型剤として買ったものかな

SiliconSpray2.jpg

こっちの成分は「ヘキサン」としか書いてない
ネットの商品説明では「有効成分:シリコーン」って書いてあるんだけどな

更に商品説明を見ると
◆シリコーンを有効成分とし滑走、つや出し、防錆、離型性に優れた離型後および加工後に塗装、接着、印刷、メッキができます。
◆各種カッター防錆、粘着防止。ゴム、プラスチック等の成型時の離型剤に。
と、ゴムやプラに使えるみたい

でもヘキサンをwikipediaで見ると
………………………………………
油脂や金属粉による汚れを効果的に除去できるが、プラスチックやゴムを侵すため、噴射する際はこれらにかからないようにしなければならない。
………………………………………
と書いてある

相反してるな
よくわからない
もうちょっと調べてみるかな


艶もそうだけど、経年変化による樹脂類の割れ防止の為にも、内装のメンテも怠らないようになりたいな

素直にアーマオールを買うべきなのかも
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする