2012年04月04日

バイクのエンジン仮組み


オリジナルSF用の流用部品用にと収集してきたバイクの模型
複製することを考えるとランナーに付いているままの方がいいのかもしれない
しかし、組み立てた状態を見たい衝動に駆られ組み立ててみた

ここで問題になるのが分解が前提であること
普通の接着剤では点付けしたとしても分解時に影響が出そうで却下
瞬間接着剤は膜が残るのが厄介
そこでG17に目をつける
部品は溶かさないし剥がし易いし黄色いので剥がす時にわかり易い

早速組んでみる
接着剤の蓋を外して楊枝ですくって点付け

▼GL1100(1/15 FUJIMI)
GL1100_SC02E_01.jpgGL1100_SC02E_02.jpg

水平対向エンジン
かっこいいな
でも、エンジンの形のままで流用するのは難しいか

試しに分解してみたらG17の接着力は結構強力
しかも膜が硬くなってて剥がし難い
もうちょっと接着力の弱いものをと考えて木工用ボンドに交代

▼ZX-RR(1/12 TAMIYA)
ZXRR_01.jpgZXRR_02.jpgZXRR_03.jpg

素晴らしいデザイン
このまま流用できるかもしれない
水冷エンジン侮り難し

木工用ボンドだと接着力が弱いな
ちょっと大目に使えば何とか使える
でも、剥がすのは楽ちん
ただ、乾くと透明になっちゃうから見逃し易いかも

▼CX500(1/12 TAMIYA)
CX500_01.jpgCX500_02.jpg

エンジン形状はなかなかいい
特にクランクケースのリブ形状がそそる
エンジンの形のまま流用できるかどうかはセンス次第だろうな

このエンジン、木工用ボンドだと組み難い
組み立て途中で何度もバラバラになった
離型剤のせいか?
古いキットだけに接着面の精度が悪いのか?

どこかで仮組み用接着剤ってのを開発してくれないかな
G17並みの弾性粘着力で即乾性で色が付いてて樹脂からは剥がし易いってやつ

▼HARLEY-DAVIDSON(1/20 KAWAI)
HARLEYDAVIDSON_01.jpgHARLEYDAVIDSON_02.jpg

価格相応でかなり厳しい
クランクケースの隙間はどうにもならないな
シリンダー部分を切り離して使うくらいか

▼YAMAHA/XV750(1/20 KAWAI)
XV750_01.jpgXV750_02.jpg

ハーレーよりはまともだな
使い方次第か

▼BMW/R45/R65(1/20 KAWAI)
R45_65_01.jpg

ここまで個性が出過ぎると流用は難しそう
ああっ女神さまっに登場したロボットならそのまま使えるけど

▼ZX-12R
ZX12R_01.jpgZX12R_02.jpg

うーん
やっぱりイマイチ
そそらないな


空冷のシリンダーに目がいっちゃうけど、クランクケース周りの方が流用し易いのかも
とは言え、当分作らないだろうな
まずは複製方法を模索してみよう
安価で早い方法
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする