2012年04月20日

エウレカセブン(51話)とエウレカセブンAOを観た


■2012/04/07
エウレカセブンの第51話 「ニュー・オーダー」を観た

2006年のイベントの時って、これをそのまま上映してたのかな
考えてみれば、イベントの模様って映像では観たことない
音声を触りだけ聞いただけだったか
全部聞いたわけじゃないから、てっきり数分のものを舞台上で声優さんが出て台本を読んでるイメージだった
当日は今回の内容がそのまま上映されてて、こういう終わり方だったんだろうか
似非ファンにはよくわからない世界だな

このタイミングでコレを放映したということは、続編はこの終わり方を受けてのものになるんだろうか
この終わり方は前作の終わり方と異なる
コミック版の終わり方だな

どちらもハッピーエンドだけどTV版の終わり方は解り易いハッピーエンドだった
今回の51話の終わり方が本来描きたかった展開なのか
そう考えるとTV版は受け入られ易さを優先したのかな

まぁ、先を読もうとするのはナンセンスだな
何も考えずに観てハラハラドキドキさせられるのがいい

願わくは前作TV版の最終回の後、どうなったのかが形として観たい
それに50話と51話が実は矛盾なく繋がってたという展開だと受け入れ易いんだけど


■2012/04/14
エウレカセブンAOが始まった

キャラクターデザインのせいか懐かしさが込み上げてくる
今風な表現方法が綺麗だったな
微妙な違和感と淡白感はあるけど、それでも安心して観れた
敢えて前作と似たような展開が見え隠れしてたのは前作へのオマージュか

全24話らしい
でも、50話の可能性もあるとの話を聞いた
人気が出なければ24話で切ればいいと

どちらにせよ最初から24話が考えられているのは、最近多い様子見次第アニメとは格が違うということか
少なくとも、これからの半年間は焦らされる日々が続くな
 
 
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2012年04月19日

アルシオーネの整備


■2012/04/06
KUMAさんにエアサスを渡した後、愛車の整備に取り掛かる

▼4WD切替レバーのブッシュ交換
暫定で使用していたテフロンシートから、M先輩に製作していただいたものに交換
寸法は完璧でしっぽりと組めた

ALC_20120406_4WDbush_01.jpg ALC_20120406_4WDbush_02.jpg

ALC_20120406_4WDbush_03.jpg

素晴らしい出来に、猛烈に感動
グリス膜のことを考えると、もうちょっとクリアランスがあってもよかったか
もしくは、油溝を設けるとか
考え過ぎかな
何れにせよ、拙い図面で完璧なものを作ってくれたM先輩に感謝

▼リアのスタビライザー交換
前回の作業でVXから外したリアのスタビライザー
VRのはΦ18、これをVXのΦ20にすると直径で2mm太くなる
無垢の鉄棒で2mm太くなるってのは結構大きい

ALC_20120406_stabilizer_01.jpg

深く考えてなかったけど、形状が一緒でよかった(VXは端の曲げが片方無い)

VRのスタビを外す
タイヤを外さずに済むかと思ったけど駄目だった
ジャッキアップしたままタイヤを外す

タイヤを外して、リアのショックを見るとかなり傾いてる

ALC_20120406_RearSuspension.jpg

この傾きは何となく嫌な感じ
一度外して、加工しない範囲で位置を調整すべきか

改めてスタビを引き抜く
他の部分が干渉してなかなか抜けないけど、簡単に抜けるところが一つだけある

ブッシュは径ごとに用意されてた

ALC_20120406_stabilizer_02.jpg

手前が18mm用、奥が20mm用
コストダウンの為か、フランジ部の肉が少なくなってる
やはり初期型は贅沢に作られてる

ブッシュはゴム製なので何となくシリコングリスを塗ってみる
続けてスタビ装着
これも簡単に入れられる向きは一つだけ
そこを見つけるまではなかなか入らない

装着はショックを外さないと無理かと思ったけどそのまま装着できた
あれれ?これでいいのかな
ショックの反発があって大変かと思ってたけど

とりあえず換装完了

▼パンク修理(補助)
パンク修理後、空気は抜けてないみたいだけど不安があったのでシューグーを詰める

楊枝にシューグーを着けて穴に刺して塗りこむ
パンク修理剤は外表までは来ていないみたいで楊枝が簡単に入っていった

ALC_20120406_ShoeGoo.jpg

保険として使うなら意味があるかも

▼試乗
エンジンをかけるとHLA異音が収まったみたい
464号で試乗してみる

4WD切替は問題無し
ブッシュの横方向のクリアランスが心配だったけど問題なく切替できてる
スコスコ動く
スコスコするのは気持ちいいな

走行中ハンドルをゆすってフラフラとプチ蛇行運転
ハンドル操作にリニアに動く感じがする(何となく?)
路面が凸凹のところを走ると、今までよりもシットリした感じがする
今までよりも跳ねるかと思ってたのに不思議だな

気持ちよくなって再び高回転まで回すと再びHLA異音発症
とほほ
仕方なく帰ることに

464号は直線道路なんでコーナリング云々は試せず
今度、曲がりくねった道で試してみたい
とは言え、曲がりくねった道って近くに無いような?
探してみよう

帰宅して、ふと思ったけど、シューグーが塗りたてで乾いてなかったはず
全部飛んじゃったか

他にも色々と画策してたけど結局時間切れ
でも今回の作業は満足度が高かったな
久しぶりに満足な終わり方
 
 
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2012年04月18日

エアサス授受


■2012/04/02
MLでXAVIメンバー/KUMAさんのエアサスがいよいよ駄目になったとの投稿があった
幸い、自分の車から外したものが余っていたので差し上げることにした

■2012/04/04
エアサスの状態を確認してみる
目に見えるひび割れはない

ALC_20120404_AirSuspension.jpg

型番:21082GA151/21082GA161

■2012/04/05
見た目はそこそこだけど、エアーが入った途端に破裂したら怖い
ゴムの柔軟性を復活させてから使ってほしいと思い、ゴム用柔軟剤を探してみる

定番のアーマオールを眺めてから、先輩に相談したら
「アーマオールはゴム(特にタイヤ)と相性がよくないみたい」
「クレのポリエイトの方がいいように感じる」
との経験談が聞けた

更に調べると、クレには「ラバープロテクタント」ってのが用意されてた
「ゴムに浸透して本来の弾力を保つとともに、表面にコート層を形成して劣化を防止」
正にうってつけかも

集合場所は沼南のSABにしたから、そこでラバープロテクタントを買って、エアサスに塗ってから使用するのがいいかな

本来なら無償譲渡が基本だけど、エアサス代としてラバープロテクタントの余った分とクレポリメイトをもらっちゃうことにした

エアサスの経歴を調べてみたら
新規購入:1997/03/21 85,061km
取り外し:2000/04/20 135,370km
使用期間3年/5万kmものだった

■2012/04/06
所用により午後一にエアサスの授受をすることになった

16号を北上して柏へ
エンジンの調子が良さそうだったので一気に高回転まで回す
直後、HLA異音が発生
カチカチ鳴らしたまま、KUMAさんと合流

エアサスの程度を確認してもらって無事譲渡完了
エアサス代にと戴いたお金は凄い額だった
こりゃマズイ
ポリメイトが一生分買えそうだわ
基金にするか

結局、HLAは帰宅するまでカチカチ鳴りっ放し
早く何とかしないと
 
 
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2012年04月17日

久しぶりのHIROSHI


■2012/04/06
ユーノスロードスターベースに作られたTOYOTA 2000GTレプリカのHIROSHI
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/161202881.html
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/163306183.html

久しぶりに目撃した
ちょうどカメラを持って歩いていた時に見つけたので写真に収めてみた

20120406_Hiroshi.jpg

ナンバープレートを見ると、最近登録されたものではないみたい
しかも希望ナンバーじゃないのに、拘りを感じさせるナンバーを取得してた

やはりちょっと寸詰まり
S30をベースにしたものが見てみたい

ここまで書いてビビビッときた
BRZをベースに2000GTを作れば面白いのでは?
S30ベースよりもはるかに安心感がある

新車の安心感を持ったレプリカ
自分みたいにボディデザインが最重要な人間にとっては興味深い車になるな
でも、モノコックボディだと無理なのかな

ちなみに
これがカウンタックとかだと話が変わってくる
高性能車をレプリカするなら実車を超えた性能がないと哀しいだけだな
高性能なベース車両となると結局高額になっちゃって、実車よりは安いけど貧乏人には買えないってことになるんだろうな

日本のレプリカ市場が活性化するといいな
 
 
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2012年04月16日

飛行機のコックピット


■2012/04/04
オリジナルSFものを考えてて、ネットで情報収集
その中でタミヤ社の1/32零戦のコックピットに目が留まる

▼三菱 海軍零式艦上戦闘機 52型(タミヤ)
http://www.tamiya.com/japan/products/60309zero/zero.htm

こういうコックピットっていいな
パイプフレームに操作用レバーのゴチャゴチャ感

でも、SFものならオール電化だろうから適用するには無理があるか
とは言え、このゴチャゴチャ感は捨て難い

この雰囲気、どこかで見たなと思ったら、宮崎駿氏の世界か
特に、ルパンに出てきたラムダかな
気になって探してみたら凄い人を見つけた

▼腰痛さんのリハビリ工作室
http://www.geocities.jp/yotureha/index.html#sig

そう言えば以前にもチラチラと見かけてたな
金属材料の使いこなしが素晴らしい

でも、イメージしてたものとはちょっと違った
こんな感じのを更に、フレームと配管とレバーでゴチャゴチャにしたい

ついでに1/32の飛行機の模型でコックピットがいい雰囲気を出してるものを探してみる
パッと見、良い雰囲気を出してるのは第一次大戦中のものだな

でも、よくよく見るとそのまま使うにはスカスカかも
昔のキットだと尚更再現性が悪い
アイリス社のは凄い再現性だけど、小スケール用ならともかく大スケール用は値段もビッグ

とりあえず数ヶ月ウォッチしてたらエッシーの1/12コックピットが出てきた
立体感を知りたくて落札してみた

▼COCKPIT/LOCKHEED F104 STARFIGHTER

MOK_20120404_F104_01.jpg

MOK_20120404_F104_02.jpg

※座ってる人形は1/24スケールのもの

1378円だった
想像以上にでかい箱が届いてビックリ

物自体もデカイな
考えてみれば1/12ってバイクの模型と同じスケールだわ
あの人形が座るんだから大きくて当然だな

直後に同シリーズのF16も出品されたので入札してたけど終了に近づくにつれ競り負け
こちらは断念

このシリーズ、この二種だけだったみたい
エレキテルな時代のだけじゃなくて、第二次大戦前くらいまでの手動操作バリバリなものを題材にしてたら、もっと見栄えがしたろうに
 
 
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2012年04月15日

マウス(PEN MAUSE MUS-208)


マウス(PEN MAUSE MUS-208)

PenMouseMUS_208.jpg

LOAS製
ペン型(ボール式)
シリアル接続
発売日不明
2012年04月入手(1472円)

▼経緯
だいぶ昔から気になってたペン型タイプ
開始価格2円に釣られて購入
でも送料が1470円
結果的に安くない初歩的なミスをしてしまった

シリアルコネクタからPS/2コネクタに変換してUSBに変換してPCにつなぐ
全く反応しない
PS/2変換がうまくいってないのかも
別の変換ケーブルを出そうとしたけど面倒になって頓挫
結局試してない

▼よいところ
パッケージを見ると天地を逆にして親指でボールを転がせるようにもできるらしい
所謂、ハンディマウス型
この時代にこの発想があったとは先見性があったんだな

▼気になるところ
ハンディマウスとして使うには握り部が細くて操作しにくい
ボールが硬い樹脂製なだけにペン型として使うにはマウスパッドがないとボールが滑らない
パッドが無くても回るようにボールにコーティングがしてあるといいな
(この時代の製品にそこまで求めるのは酷か)
天地を逆にしても左右移動は逆にならないのかな?

▼総評
動かなかったので評価はできない
左手ハンディマウスとしての可能性に期待
 
 
ラベル:変り種 マウス
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マウス(変り種もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

トラックボールマウス(Orbit)


トラックボールマウス(Orbit)

Kensington_Orbit.jpg

Kensington製
T/B
USB接続
1999年発売?
2012年04月入手(918円)

▼経緯
本来なら親指でボールを回さないタイプは購入対象外
でも"猫のトラックボールルーム"さんで褒めてたし、安かったのもあって、つい買ってしまった
http://mineko.fc2web.com/box/tb-room/items/kensington-orbit-usbps2.html

安い理由は上下動がしないジャンク品だったから
とりあえず分解して不調の原因になりそうなところを確認
上下用のローラーは汚れ気味
ボールと石とローラーを拭いてみる
その後、PCに接続して使ってみたら特に不具合は発生しなかった
後から不動が発症するのかな

▼よいところ
久しぶりの大玉
慣性が使えて気持ちいい

▼気になるところ
使いこんでないので評価することはできないんだろうけど、やはり、性に合わない
どうしても親指でボールを回そうとしちゃう
でも位置的に無理があって回せない
こういう小さいことがイライラしちゃう
大きさも一回り小さい方がいい
スクロールボタンが無いので今の時代としては使い辛い
ボールの回転がすぐに重くなる(脂性の体質ゆえ、この辺はどの機種でも一緒か)

▼総評
使いこんでないので評価することはできない
しかし、親指でボールを回せないのは辛い

ケンジントン社の製品に拘る方も多いと聞く
使い方に何かコツがあるのかな
 
 
ラベル:マウス 変り種
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2012年04月13日

アルシオーネの目撃情報


古ネタの記録漏れがあった
見つけたら直ぐに控えておかないといかんな

■2005/11/02
掲示板
http://6061.teacup.com/mito121/bbs/145
VR/1987年式/90,000km/30,000円
茨城県?
投稿してみたけど返事はない
廃れた掲示板を読み返しに訪れる人はいないか

■2011/05/02
とど@ [ 石川県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/221374/blog/22272266/
VR/後期/群馬ナンバー/白/AW:RX-2
石川県七尾市
記録漏れしてたもの

■2011/05/15
jzx*mar*さん
http://blogs.yahoo.co.jp/jzxqmaru/51957460.html
VR/前期/白/AW:SPRO/322
三重県伊勢市
記録漏れしてたもの

■2012/03/19
イルカスケさん
http://minkara.carview.co.jp/userid/197793/car/85859/3022068/photo.aspx
VX/AT/白/AW:星型5本
東京都

■2012/03/26
tunedbyヨッシーさん
http://minkara.carview.co.jp/userid/884937/car/740460/3030412/photo.aspx
VS/前期/銀/AW:SPRO/322
群馬県

………………………………………………………………………………

【販売】
■2012/03/28
CAR BANK RIGHT
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1008313875/index.html
VS/AT/1989年式/F型/80,000km/白/AW:純正/298,000円
神奈川県相模原市

■2012/04/01
フレックスオート
http://cartown.jp/detail_dt.php?car_id=2078781
http://www.youtube.com/watch?v=nFX2cHqbyJ4
VR/AT/1987年式/52,300km/白/AW:ビッグライト金色/840,000円
神奈川県横浜市

………………………………………………………………………………

【番外】レオーネ
■2012/04/07
ウイナーグループ
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050002320120406001.html
RX2/MT/1986年式/120,000km/白/298,000円
東京都大田区



中古車が立て続けに二台出てきた
新年度でもあるし新たなオーナー誕生の予感

とは言え、故障が発生することを覚悟すべきだろうな
乗り手が変われば車にかかる負荷の箇所も変わる

でも、一通りの故障を乗り越えれば後は悠々といけるはず
XAVIも全面的に応援するし

アルシオーネを入手したいけど躊躇されてる方が居るなら是非相談して欲しいと思う
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/目撃情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

アルシオーネの燃費計測


■月間燃費(2012/02/25 - 2012/04/01)
走行:1,060km
給油:135.76L
燃費:7.81km/L
・暖気は毎朝10分
・夜はタバコ1本分+α
・上旬は雨が多くエアコン多用
・中旬以降はHLA異音が頻繁に発症
(異音が収まるまでのアイドリング20分程度を度々)

4月になって久しぶりに8km/L台が出た
寒いから燃費が悪かったのかな
もし、そうなら、そこにはどんな理屈があるんだろう
燃費の悪さはHLA不調によるものじゃなかたのかな
次の結果を待たねば判断できないけど

http://minkara.carview.co.jp/userid/591282/car/574500/fuel.aspx

以下、明細

▼2012/02/25
179,055km(6.82km/L:過去最低の記録)

▼2012/03/10
7.7km/L
378km/49.06L
179,433km
154円(値引き3円)
・特記事項無し

▼2012/03/24
7.35km/L
336km/45.66L
179,769km
160円(値引き4円)
・HLA異音頻繁に発症
・4WD切替復旧により無意味に4WD走行

▼2012/04/01
8.4km/L
345km/41.04L
180,115km
161円(値引き3円)
・HLA異音頻繁に発症
・あまり回さずに控えめに乗ってたかも
 
 
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2012年04月11日

アルシオーネとハチマルヒーロー2


■2012/03/31
ハチマルヒーローねた(その二

▼ハチマルヒーロー誌
http://www.geibunsha.co.jp/teiki/mo_hachimaruhero.html

本誌の特集では別途単独でアルシオーネが採り上げられている
これはXAVIメンバー/Yさんの車両

Hachimaruhero_20120501_30.jpg

そもそもは、3月1日にハチマルヒーロー誌から電話がきたのが発端
アルシオーネを取材したいと直電がきた

以下の条件に合った車両を紹介してほしいとのこと
・ターボ車特集の為、VRが希望
 (できればVRがよいがVSでも可、VXはダメ)
・極度にモディファイされたものは避けたい
 (純正ステッカー類が残っているものがいい)
・来週中に撮影を完了したい
・関東、東北、中部辺りなら取材に行く

てっきり、自分の車両への取材かと思ったけど、そうではなかったみたい
そもそも、自分のは外装ボコボコだし純正状態ではないとこが多いので趣旨には合わない
もの凄くがっかり

気を取り直して、急いでMLにて立候補者を募る
けど、皆、"謙遜は美徳"主義者なのか立候補してこない
過去の取材時に取材者側に振り回された苦い経験もあるのかもしれない

仕方がないので、関東圏に住む綺麗どころに個別に電話して車両状況と取材可否を確認
XAVIの存在をアピールする為にも綺麗な車両をと選考基準を厳し目にして調査

でも
・車両は極上なのに取材を受ける時間がない
・車両は極上なのに関東圏以外に静態保存中
・全体的には程度が良いけど一部破損箇所がある

なかなか良い車両が見つからない
いざ、取材用の車両を調達、となっても簡単にはいかないのが今のXAVIの現状か

結局、この状況下で最良の車両を保有しているYさんにお願いすることにした
それでも、アルシオーネの特徴でもある、碁盤の目ホイールカバーが破損してて4枚揃ってない

色々な方に電話で確認して、結局保有していたのは会長のみ
会長の保存部品には、いつも助けられる
部品を送ってもらい無事に取材に挑めたみたい


今回の掲載に便乗して、誌面でXAVIの紹介をしてくれるよう頼んでみた
OKとの返事がきて文面を返送したけど、そのままは使われなかったな
文才ないからな


その後、本の完成連絡と共に、お世話になったお礼にと、この号を送ってくれるとのこと
これはありがたい
1000円の本を買うのは結構躊躇する


ハチマルヒーロー誌にアルシオーネが載ったのはこれで二台目
(ノスタルジックヒーロー誌を含めれば三台目だけど)
三台目掲載車両を目指し、内外装ともに気合いを入れてリフレッシュしていこう
今回のことを通し、いつでも取材に応えられるように綺麗にしておかねばと決意


でも今回掲載されてる他の車種を見ると、いじってるのも多かった
アルシオーネよりよほど多く生存してる車両だろうに純正状態の車が見つけられなかったのかしら?
それとも、さほど純正に拘ってなかったのか
それなら自分のでも良かったかな?って思っちゃう
なんかシックリこない

皆には黙っておいてコッソリと取材受けちゃえばよかったか
まぁ、今の状態だと人前に出すのは恥ずかしい状態だから、現物を見た途端に取材拒否されちゃったかもしれないけど


ちなみに、もう一つの特集は鉄仮面
やっぱりカッコいいな
廃車にならなければ今も乗ってたんだろうな
でも、アルシオーネの存在は更にその上をいってる
廃車にした鉄仮面には申し訳ない気持ちで一杯だけど、アルシオーネに乗り換えるきっかけとなってくれたことに感謝
合掌
 
 
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