2012年03月27日

マウス(番外編) mimio personal


mimio personal(KD-HM40)

mimio_01.jpg

コクヨ製(VIRTUAL INK社(富士通?)が開発してコクヨにOEM)
2003/05/06発売
2012/03/18入手(1178円) ※当時の価格は39,800円ですと

▼コクヨ製品ページ
http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?c1=&c2=&sid=100102166

▼コクヨ/プレスリリース
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2003/05/124.html

特徴(プレスリリースより)
1.紙に書いたものがリアルタイムにパソコンに取り込める
2.パソコンに取りこまれたものはデジタルデータは時系列に保存
3.スクリプトコンバーターで手書き文字をテキスト化
4.コンパクトで持ち運びも便利

▼経緯
ヤフオクで入力機器をチェックしてたら発見
こういう製品に前から興味があった
安かったので製品情報も調べずに買ってしまった

▼よいところ
ソフトのダウンロードができていないので、まだ使ってない
作りだけ見るなら好感が持てる

▼気になるところ
使ってないからわからない

ボールペンのインクが切れてるから交換しないといかん
ペンの電池も切れてるかもしれん

製品は2003年に発表されたもので古いと言えば古い
今でも通用するのかどうか

▼総評
ちょろっと検索するとmimioはMITに端を発っするみたい
数年前にホワイトボードのスキャナを競り合ったのもmimio系だったかもしれん

今回は、製品でなく出品者さんの行動に疑問がある
掃除もせずに送ってきたところが解せない
拭けば落ちる液状の汚れが付いたままだった
ジャンク専門業者でもないのに人の手に渡るものを綺麗にしようと思わないのだろうか?
まずは掃除から始めないと

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minimo_03.jpg


【参考】
こういう物を"デジタイザー"というらしい

▼デジタイザー(IT用語辞典 e-Wordsより
http://e-words.jp/w/E38387E382B8E382BFE382A4E382B6.html

以下、抜粋引用………………………………………
入力装置の一つ。
画面上の位置を指示するためのペン型(もしくはマウス型)の装置と、位置を検出するための板状の装置を組み合わせた構造になっている。
小型のものは「タブレット」と呼ばれる。
マウスによる位置指定が現在のマウスカーソルの位置からの相対指定であるのに対し、デジタイザでは画面に対応する板の上で絶対位置を指定するため、細かい作業に向いている。
デジタイザはタブレットより精度が高く大型であるため、CADによる図面入力など業務用途に利用されることが多い。
引用終わり………………………………………

▼ダウンロード > KOKUYO mimioソフトウェア Ver.2.72J
http://www.kokuyomimio.com/mimio/user/download/inst_272j_mp.html
 
 
ラベル:マウス 変り種
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マウス(変り種もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする