2012年02月21日

キノコとコナン


■2012/02/03
久し振りのGIZMODEネタ
他にも沢山あったけど最近は控えなくなっちゃったな
他のサイトも併せて、じっくり読み返して控えておかないと

▼よりによってプラスティックがないジャングルに...いた!
http://www.gizmodo.jp/2012/02/post_9942.html

以下、抜粋引用 ……………………………………………
でもイエール大の学生たちがアマゾンでキノコ狩りしてきたら、な〜んとエクアドルの密林でポリエチレンを貪り食うキノコ(菌)が見つかったのです!
その名も「Pestalotiopsis microspora」。
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しかもこのキノコ、ゴミ埋立地の底と同じ嫌気性の環境条件でサバイブできるんですね(←ここ重要)。
ということは、このキノコに食わせてやれば土に還るんじゃ...というわけで、プラスティックの埋め立て処理に代わるバイオレメディエーション(微生物で環境浄化する技術)の候補としてさっそく期待が持たれているのですよ。
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米ギズ読者からは1972年のSF小説「Mutant 59: The Plastic-Eaters」(ロンドンの下水にプラスティックを食べる菌が侵入し、ありとあらゆるプラスティックを分解していくホラー)の話も出てますけど、そんなことになりませんように〜。
引用終り ……………………………………………………

鉄を取り込んで鉄の殻を持つ貝があったり、ポリエチを喰らうキノコがいたりと、世の中にはまだまだ知らないことがあるもんだな
空想の世界みたいなことが現実にあるとは

文末で書かれているように、研究が進んで世の中に出回った後、制御不能になって大混乱、なんて映画みたいな展開になったら怖いな

でも、これが成功して応用されて、プラスチックからパンができるなんてことになれば、未来少年コナンで描かれてたことも現実になるかもしれん
産業廃棄物として厄介者だったプラスチックが食材に替わったら凄いな

しかし、
遺伝子組み換え作物が敬遠されるくらいだから、プラスチックから生成されたパンなんて日本人は食べないだろうな
自分も緊迫しない限りは食べない派だろうけど、緊迫したらどうなんだろう
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする