2012年02月14日

アルシオーネのクイックシフト


■2012/01/26
XAVIメンバー/ちあきさんに教えてもらったネタ

レガシィ用クイックシフトをアルシオーネで使っていた人がいたとのこと
XAVIとも縁のあった"GT-改"さんがやってたらしい

▼GT-改さん/あるしおうねん(ちさきさんのブログ)から
自作エアロの方(KAMINARIエアロでなく)
http://www.kashnet.ne.jp/chiaki/blog/index.php/view/517

▼今は解体済み
http://www.kashnet.ne.jp/chiaki/blog/index.php/view/395

気になって本人にメールを出してみた
しかし2004年当時の携帯メアドでは繋がらず
実家に電話するしかないか

とりあえず本人への確認は諦めて自力調査

改めて、そもそもクイックシフトとは何ぞや?ってところから調べてみる
・支点からの作用点の位置を純正よりも延ばしてシフトストロークを短くできるもの
・でも、操作はちょっと重くなる

なるほど、なるほど
アルシオーネの場合、シフトノブが長いように感じる
でも、レオーネの記憶を辿ると長くないのかもしれん
それでも、途中で折れてる形状のせいか1速はかなり遠く感じる
これが短くできるのはいいな

とりあえずヤフオクで調べてみる

▼スバル用クイックシフト
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%28%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF%29&oq=&auccat=2084016967&slider=0&tab_ex=commerce&s1=cbids&o1=a

中古市場(と一部新品)ではあまり流通してないんだな
純正系リンケージごと交換タイプと、レバーのみ交換のものがあるんだな
相場は5000円くらいか
流用失敗のリスクを考えると安易には買えない値段

STIのは別として、社外品のレバーの形状を見てて気になったのはストレート形状なこと
アルシのは大きく後方に折れ曲がってる

▼アルシオーネのシフト周り
http://hj-tsubo.seesaa.net/archives/20111128-1.html

これがストレートになっちゃうと、握る部分は今以上に前に移動しちゃうな

GT-改さんのはどっちだったんだろう
少なくとも上記純正系のリンケージでは、接続部の形状が違うからポン付けできないはず

上記の構成図を見てて思ったけど
純正品を活かして作用点の位置を上方に移動するアダプターだけを作ればいいような?

懸念は
・カバーのスプリング受けが邪魔になって単純には上げられない
・結構なトルクで酷使する部分だけに強度の確保をどうするか
・作用点が上がることによってリンク全体のツジツマが狂わないか

でも、シフトレバーのみ変える社外品があるのだから許容範囲内なのかな
(単純に上に上げるだけでなくて、前後方向も計算されてるのか)

なかなか面白そうなネタだな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする