2012年02月09日

テオ・ヤンセン(3Dプリント)


▼2012/01/16
ヤフオクのアラートメールでテオ・ヤンセンねたが送られてきた

"テオ・ヤンセンのミニビースト、3Dプリント・オブジェクト"
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m92340856

TheoJansen_kiho77777.jpg
(出品者さんの画像を引用)

出品者さんのコメント …………………………………………
ニュージーランドの3次元モデル製作会社で製作
3Dプリントで作られているので大変精巧にできています。
糸や細い紐で引くと動きます。
………………………………………………………………………

"大人の科学"の付録ではなく、3Dプリントで制作されたものらしい
マニアには堪らない代物だろうな

でも、かなり高い
開始価格は4,000円
即決価格は9,800円

さすがに即決価格は厳しい
4,000円で競合が出ないことを祈りながら即入札

その後、動きは無し
もしかして落札できるかも、と期待も膨らむ

▼2012/01/21
前日の夜の間に競合が出現して上乗せされちまった
甘くないな

終了間際には他の人も現れて、結局持っていかれた
これで、競り合って買えなかった回数は何回目になっただろう
とほほ

最終的に4,700円
3Dプリントとは言え、ワンオフもの
この価格なら安いのかもしれないな
俺には買えないけど


▼2012/02/11
なんて書いてたら、二回目の出品アラートが来た
どう見ても同じものだな

前回のが値段吊り上げをやられたのか
それとも、3Dプリント故の複製ものがまだあったのか

どちらにせよ、売り手市場なのは変わらない
欲しければ言い値で買うしかないな

こう書いてて思ったけど
新品で"大人の科学"が入手できる今、稀少性ゆえ高価になってしまうものを背伸びして買う意味ってあるのかな
それこそ、マニアの領域
自ら足を踏み入れないように自重しないと
 
 追記
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする