2011年06月30日

最近見たアニメ


出張の機会を活かしてアニメを仕込む
ほぼ、毎日見てたな

▼攻殻機動隊
これは出張前に見たもの
・TV版2シリーズ
・映画版2作
面白くなくはなかったけどコミックの方が好みだな
アニメ版は映画も含めて、ひねり過ぎのように感じる
士郎氏の方向性の一部を極端に前面に出し過ぎた感じ
原作は、太陽が燦々と輝いてる雰囲気があるけどな

▼エウレカセブン
改めて全話見てしまった
しかも二巡だから100話分
つくづく飽きさせない作り方してる
設定云々でなく、細かいところの作り込みが心憎い
特に挿入歌のタイミングが絶妙だな

▼STAR DRIVER 輝きのタクト(最終回)
BONES作品ということで初回からチェックしてたもの
でも段々見るのが辛くなってた
どうも自分には合わない
でも、最終回まだ我慢して見続けてよかった
BONES作品の最終回はいつも30分枠という時間を感じさせない
最終回だけ見ればいいのかな?
とも思ったけど、そこにいくまでの過程があったればこその最終回だな
我慢も必要か

▼放課後のプレアデス
ようやく見た
なぜスバルがアニメをという疑問は解決せず
他人の意見を聞いてヒントにしないと

■ボトムズフェスティバル三点
▼Case;IRVINE
▼Votoms Finder
▼孤影再び

時代が変わったと感じた三作品だった
"孤影再び"、"Case;IRVINE"は何を訴えたいのかわからなかった
痛快感も無し
ご都合主義丸出しで楽しくない
がっかり
唯一、映画館で見たなら面白かっただろうと思ったのは"Votoms Finder"
のん気に見れたし、特に音が面白かっただろうな

今後、キリコをどうしたいのだろう
あくまでも人であって神になってはいかん
釈尊がそうであったように神格化してしまったなら、感情移入の対象にはならない
悩みがあって乗り越えるところに人生の醍醐味があるはず
乗り越えようと逃げずに立ち向かう姿勢に見ている側も勇気をもらう
勇気を出そうと思える作品が見たいな


posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする