2010年12月31日

塩ビ管スピーカー(構成部品)

先達の情報を元に構成部品を調べてみる

■スピーカー
Yoshii9:FOSTEX製FE83E(小口径のシングルユニット)

でも、新しく買うつもりは更々ない
身近なもので探すと、初代PC"MITSUBISHI製apricot_MS540F3A1"に付いてきたスピーカーセットしか無い
分解してみると"DIATONE製P-0612J"だった

HPNX0191.jpg

HPNX0192.jpg

径はφ60
小さ過ぎか
まぁ、仕方ない

▼apricot_MS540F3A1
http://www.mdit.co.jp/apricot/support/apms5s.htm

なるほど、DIATONEはMITSUBISHI系だ
▼ダイヤトーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3
由緒はあるらしい


■フローティング
自作派の方は、ダイソーの"振動大作ゲル"や"ゲル OK パッキン"とかで代用している

リペアムゲルがあるのだから、コレを使えばいいな
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/131785083.html


■仮想グランド
Yoshii9:"振動系に対して1000倍以上の慣性質量を持つ金属シャフト"
自作派の方は、寸切りボルトや更には鉄アレイで代用している

何となくスピーカーの磁石に影響を受けるような気もしたので、真鍮がいいかと思う
真鍮の挽き物加工をしている先輩に相談
真鍮棒φ17-500mmを二本調達してもらった(合わせて1500円)

HPNX0187.jpg

【参考】比重
金 19.32
鉛 11.36
銀 10.49
銅 8.93
真鍮 8.45 ★
SUS/304 7.93
鉄 7.87
SUS/430 7.70
AL 2.7


接着用には同僚が絶賛してた"セメダイン製スーパーX"を調達
HPNX0183.jpg


■エンクロージャー
Yoshii9:"アルミ製、表面をホーニングで硬化したあとで硬質アルマイト処理。構造体としてのパイプ形状の剛性の高さと相まって内部音圧で振動することはありません"

ここは当然、塩ビ管を使用
塩ビ管/VP75/900mm:920円
※VUは肉厚が薄いらしい
HPNX0188.jpg

実測値:77mm-89mm

テレビの高さに合わせて、これを二本に分割して使用


柔らかい筐体の方がいいという意見もあり
▼ソフトエンクロージャー
http://ensoundspeakers.shop-pro.jp/


■吸音材
本家の方法がイマイチ調べられなかった

ホームセンターやダイソーで吸音しような素材を調達

OFパンチ 1800x300 単価\236/100mm 175円
HPNX0182.jpg

ニードルパンチ 900x500 単価35円/100mm 708円
HPNX0181.jpg

フェルト 700x600 105円
HPNX0186.jpg

ドミット芯 750x800 t=5 105円
HPNX0185.jpg

綿 105円
HPNX0184.jpg

試しにこれらの素材で耳を塞いで音の変化を聞いてみる
でも全然音を遮断してない
不思議に思って、耳を両手で塞いでみても、完全には音を遮断することはできなかった

どうやら勘違いしてたみたい
遮音を目指すのではなく、あくまでも不要な音を排除するためのものなんだな
確かに無響室でも音がしなくなるわけではないしな

でも、この辺は微妙な調整で大きく音が変化するらしい
感覚に頼る調整作業は苦手だな


■配線
Yoshii9:ライカル線(特注?)

LANケーブルとかヘッドフォン用延長コードがトレンドらしい
詳細も理屈もよく調べてないけど、ヘッドフォン用延長コードを使用

HPNX0128.jpg


■設置
テレビにブラケットで固定
ブラケットは剛性のあるものを調達する必要があるな


 ………………………… 

以下、備忘用

▼Yoshii9の命名由来
由井さんが作った、直系9cmの筒型スピーカー
(であるなら今回作るのは"Botsu7.5"となるか)

▼デッドニング

▼カーボンフェルト

▼バックロードホーン

▼スパイラルホーン
http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/intro.html
 
 
【誤記訂正】
ラベル:Yoshii9
posted by 五条銀吾 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

アルシオーネの状況調査


Wさんが新潟のオーナーから譲り受けてきたアルシオーネ
無事に移動が完了したと聞いていた

▼2010/12/10
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/172683374.html


▼2010/12/26
この車用にヤフオクでフロントバネサスを入手していたので、実車の状態確認も兼ねて見に行ってみた

バネサスは諸々合わせて6500円
48,000km走行のものとのこと
Wさんと折半にする代わりに、Wさん保有のアルシオーネから部品をもらえるようにしてもらった

ALC_20101209_SUSS.jpg

新潟アルシオーネは前回入手したアルシオーネとは比べものにならないほど程度がいい

水の溜まりによる穴
HPNX0141.jpg

マフラー腐食
HPNX0142.jpg

あとの外観上の修正が必要な部分は、後席右側部に大きめなヘコミがあるくらいか

しかし、車体下側はひどい状態らしい
雪国だけに下回りに塩の影響が顕著らしい

特に燃料系統の腐食は難儀している模様

HPNX0150.jpg

HPNX0143.jpg

前回入手のものは海に近いせいで、長期放置の影響が上側に出てた

HPNX0152.jpg

HPNX0151.jpg

正に二個一しないと再生できそうにない


早く復活して欲しいな
一緒に走れる日が待ち遠しい

HPNX0149.jpg
 
 
posted by 五条銀吾 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

塩ビ管スピーカー


何かの拍子で"塩ビ管スピーカー"というものを知った

音楽を良い音で聞きたい、なんて、とうの昔に置いてきた欲求
でも、DIY精神溢れるその存在に猛烈に興味が沸いた
高校生の頃に空き缶にスピーカーを乗せて反響音を楽しんでたのを思い出す

勢いに任せて一気に調べてみる

▼集まれ!塩ビ管スピーカーコミュニティ
http://www.enbisp.com/

ここには色々な方の塩ビ管スピーカーの作品が紹介されてる
楽しそう

その中でよく出てくる言葉が"Yoshii9"という製品
どうやら、由井啓之さんが辿り着いた、今までの概念とはまったく異なる思想らしい
既に10年の歴史を刻んでいる

▼タイムドメイン
http://www.timedomain.co.jp/tech/theory/td_and_speaker.html

AVマニアでないので書いてあることはよくわからない
でも、聞こえなかった音が聞こえるようになるらしい

丁度、テレビの音に困っていたところ
妻が料理をしている時、炊事の音に負けないように大音量にしてる
でも、炊事してない者にしてみれば、苦痛以外の何者でもない

音が明確になって音量を下げる(苦痛にならない音にする)事が可能になるならラッキーだな
やはり、自作せねばなるまいと決心

でも、全く経験値が無い
こんな時は猿真似するのが一番
まずは情報収集

調べていくと"Yoshii9"を改良された方を発見

▼"たくぼん"さん
http://blog.livedoor.jp/tackbon-0831/archives/cat_50040248.html

更に、円筒形スピーカーについて地道な検証作業をされてる方も発見

▼趣味の工作
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hard-and-soft/index.html
▼円筒形スピーカーの実験
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hard-and-soft/SP1.htm

先達が苦労して導いた結果を参考にしつつ、貧乏人に相応しいアレンジをしようと画策
そもそも、聞き分ける耳などないのだろうから、現状を改善できれば目的達成
その上で、気になる部分が出てくるなら、新たな暇潰しのネタにするか

※スピーカーの性能云々はオーディオルームが前提だろうから、邪道なチューニングになるんだろうな
 
 
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2010年12月28日

次回の模型品評会


会社の模型仲間が集まって半年に一回ペースで品評会を開催している

最近は開催自体が延び延びになってた
そろそろやりましょう、ってことになって、次回は自分が幹事になった

開催日は5/21(土)に決定

ネタは幹事特権で選べるから、ボトムズ(バンダイ製の1/20シリーズ)を選んだ
とは言え、これだと参加を躊躇する人が多そうなので、SF全般も選択肢の一つにした
更に、SFものが嫌われた場合の受け皿として、その他のジャンルも用意

参加申込みをとったところ5人から返事
ボトムズは自分だけ
3人はSF全般
1人はバイクなら参加

結局、最低開催人数を満たせたのは、ボトムズの自分を足したSFものだけ

SF全般となったので、ボトムズは別の機会にとっておこう
何にするかな
在庫消化が開催の主旨だから、新しく買うことはやめよう

何かゴチャゴチャした小林誠氏風なのが作ってみたい
でも、それだけのセンスは無いだろうな

まずは、在庫の棚卸をするところから始めよう
 
 
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2010年12月27日

アルシオーネの燃費計測



▼2010/12/11
この時は、7.16km/Lだった

走行距離:317km
給油量:44.29L
単価:132円(値引き3円)
総走行距離:168,629km

最悪値更新しちまった
7.26kmが最悪値だった

要素として
・HLAから音が出て、停車の度に2000回転くらいまで上げてた
・季節柄、暖気運転が長くなった(朝10分弱、夜5分強)

それにしても酷過ぎるな


▼2010/12/26
この時は、7.71km/Lだった

走行距離:249km
給油量:32.30L
単価:135円(値引き2円)
総走行距離:168,877km

要素として
・HLAの音は出なくなってきた(あまり回さないようにしてた)
・暖気運転は長目
 
 
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2010年12月26日

スバルの映画

ネット探索してたら、レオーネやブラットが出てる映画があるってのを発見

▼MASIAさん
http://minkara.carview.co.jp/userid/198894/blog/20758077/

どうやら、イスラエルでのスバルに絡んだコメディ映画らしい

題名:Pink SUBARU
監督:小川和也

PinkSUBARU.jpg

▼予告編(YOU-TUBE)


http://www.youtube.com/watch?v=3nnmt4pI_u4
 ………………………… 
小川和也監督作、映画「PinkSUBARU」の予告編です。
現在公開準備中。


面白そうな映画だな
こちらの地元でも上映してくれるといいけど、田舎までは来ないかな

MASIAさんに、イスラエルでもスバリストがいるらしいですよ、と書いみた
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/151248783.html

MASIAさんの返事では
「向こうでスバル車が多いのは、スバルだけが輸出を行ったから・・・らしいです。」
「他のところは政治的な理由で、輸出しなかったんですけどね。」
とのこと

なるほど、なるほど
イスラエルの人達は数ある日本車メーカーの中からスバルを選んだわけではなかったんだな
でも、スバルだったからイスラエルで耐えられたのかもしれない

以前、イスラエルのスバルフォーラムを見た時、初代ブラット(丸目二灯)の画像があった
イスラエルへは大分前から輸出されてたのかな

早く公開されるといいな

 ………………………… 

▼映画HP
http://www.pinksubaru.com/

▼IMDb(The Internet Movie Database)
http://www.imdb.com/title/tt1557832/


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2010年12月25日

アルシオーネとちあきさん


ダートラに出たアルシオーネのドライバー"千明郁夫さん"を見て、XAVIの"ちあき"さんを思い出した

ちあきさんはアルシオーネでサーキットを走ってる変わり者

一見すると速そうに思えるアルシオーネ
でも、実際はサーキットのような走行には向いてない

なので"サーキットの狼"ならぬ"サーキットの狼の皮を被った羊"だったりして

とは言え、本人はそう言われない様に試行錯誤の日々を過ごしてる模様
その模様が本人のブログで紹介されている

▼"ちあき"さんのブログ「あるしおうねん」
http://www.kashnet.ne.jp/chiaki/blog/index.php

地道に、かつ大胆に、色々な角度からアルシオーネの可能性を模索している
俺みたいに、頭の中の妄想だけで留まっていないところが尊敬に値するな

しかし、当のアルシオーネは入退院を繰り返してたりして
老体に鞭打つのもほどほどにと言わずにはいられない
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

アルシオーネとオールスターダートトライアル'86

ルイ子MyWayに出てるアルシオーネを見て、ダートラに参戦したアルシオーネを思い出した
オールスターダートトライアル'86について手持ちの資料を整理してみる

そもそも、ダートラに出たアルシオーネを知ったのは、ネットの動画がきっかけだった

▼2010/02/11
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/140840830.html

ドライバーは千明郁夫さん
総合順位で4位と素晴らしい成績
うーん、感激

ひょんなことから、ヤフオクでこの時?のパンフレットを入手することができた
1986/11/24発行のものらしい

AllStarDirtTrial'86_01S.jpg

このパンフレットに、アルシオーネが以下のように紹介されていた
………………………… 
ボンネット、フェンダー、ドア、トランク、ガラスなど、可能な限り徹底的に軽量化したというアルシオーネも登場する。
車重は、およそ950kg。
ターボのチューニングをはじめ、180psまでパワーアップした、エンジンでこのボディを走らせるわけだ。
サイズは大きいがバランスが良いと定評のクルマだけにかなりの好成績も期待できそうだ。
………………………… 

総合4位ってのは、前評判通りの結果だったのだろうか
それとも周囲からの期待はもっと上の方だったか
やっぱり期待されてたんだろうな

AllStarDirtTrial'86_04S.jpg

後ろの方のページではドライバーも紹介されている
千明郁夫さんのお顔も見ることができた

AllStarDirtTrial'86_05S.jpg

他にも有名な方の若い時のお顔がチラホラあるな

 ………………………… 

950kgで180ps
面白そうだな

ちなみに標準の車両重量はVRで1,120kg(前:660kg・後:460kg)の120ps(グロスだと135ps)

パワーウェイトレシオを見ると
950kg/180ps=5.27kg/ps(ダートラ)
1120kg/120ps=9.33kg/ps(標準)
全然違うな

1,120kgのままで150ps出せれば7.46kg/ps
5.00kg/psを切るには225ps必要か
なんか壊れちゃいそうな馬力だな

ドクの調教後の今はどのくらい出てるんだろう
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

アルシオーネとWynn'Sサファリラリー

ルイ子MyWayに出てるアルシオーネを見て、Wynn'Sサファリラリーに参戦したアルシオーネを思い出した
Wynn'Sサファリラリーについて調べつつ手持ちの資料を整理してみる

アルシオーネとWynn'Sサファリラリーについて、wikipediaには以下の記載があった

▼wikipedia
アルシオーネは国内デビュー直後の1985年8月、オーストラリアで行われた「ウインズ・サファリ・ラリー」に、当時、富士重工業社員でS.M.S.G(スバル・モーター・スポーツ・グループ)の監督兼エースドライバーだった高岡祥郎(コ・ドライバー:B.レイク)が出場。
オーストラリア大陸を縦断する総走行距離5,690kmの過酷なこのマラソンラリーで、2日目にエンジントラブルで惜しくもリタイヤとなったが、アルシオーネ唯一の国際ラリー出場車両として現在でも人気が高い。
 ………………………… 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8D

うーん残念な結果
しかし、アルシオーネで参戦してくれた高岡祥郎さんに感謝だな


この車両が第26回「東京モーターショー」(1985/10/31〜)に展示されていたらしい

▼富士重社パンフレット
26thTokyoMotorShow_19851031_01.jpg

26thTokyoMotorShow_19851031_05.jpg

▼東京モーターショー速報

26thMotorShowSokuho_198512_01.jpg

26thMotorShowSokuho_198512_03.jpg

26thMotorShowSokuho_198512_06.jpg


また、MotorFAN誌では車両の詳細な画像が載っていた

▼MotorFan(1986/03)

MotorFan_198603_01.jpg

MotorFan_198603_02.jpg

MotorFan_198603_04.jpg

MotorFan_198603_06.jpg

MotorFan_198603_05.jpg

MotorFan_198603_07.jpg


ついでに
チョロQにも、この仕様のものがあった

▼チョロQ

TS3G0421S.jpg


更には
タミヤのキットを使って、この仕様のものを製作しようと奮闘されている方がいる

▼"わ〜くす"さん
http://www3.ocn.ne.jp/~works-s/alcyone/diary.htm

現在、鋭意製作中?
完成を熱望です
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

アルシオーネとルイ子MyWay

先日入手したレオーネのマンガ"ルイ子 MY WAY"
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/171362854.html

"ぶらっと"さんから、この記事に「アルシオーネ」が出てるとコメントがあった
確認してみると確かにアルシオーネが描かれてる

Ruiko_My_Way_3S.jpg

感激
買っておいてよかった
教えて戴いた"ぶらっと"さんに感謝
本当に感謝

買い漏らしたレオーネオーナーさんがいたら譲ろうかと思ってたけど、これで譲ることができなくなったな

それにしても、アルシオーネが描かれていながらオーナーが気付かなかったとは情け無い
鍛錬が足らんな
一層、精進していこう


しかし冷静に考えると、アルシオーネの存在を知っていながら敢えてレオーネが主人公
作者の"はやせ淳"さん、心憎い方だな

それとも連載開始時にアルシオーネを知らなかったのか?
このマンガの連載期間にアルシオーネがモータースポーツに絡んでいたのかどうか調べてみた

手持ちの書籍も絡めながら時系列でまとめてみると
 ………………………… 
1985/01/--:デトロイトモーターショーで北米デビュー
1985/06/08:アルシオーネ国内発売
1985/08/01:Wynn'Sサファリラリー参戦
1985/10/31:第26回「東京モーターショー」にWynn'Sサファリラリー参戦車両を出品

1986/02/13:連載開始
1986/03/01:Motor Fan(Wynn'Sサファリラリー参戦車両掲載)
1986/06/26:連載終了
1986/11/24:オールスターダートトライアル(年間の総集編?)

1989/07/09:パイクスピーク参戦
 ………………………… 

やはり、アルシオーネは公の場に出てるな
敢えてレオーネを主人公にしたんだな
見栄えよりも実績で評価したのかもしれん
憎いね
 
 
追記
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする