2010年10月31日

アルシオーネと鈴木さん


ネット探索してたら、プレステのソフトでアルシオーネが出てると書いてあった

"鈴木爆発"
エニックス製
2000/07/06発売

SuzukiBakuhatsu_200007_01S.jpg

▼鈴木爆発(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%88%86%E7%99%BA

早速、ヤフオクやらamazonで探してみる

数点あったけど結構高い
結局、ヤフオクで1,858円で購入

確かに出てる

SuzukiBakuhatsu_200007_03S.jpg

何の説明もない
なぜアルシオーネが?
本編にも出てるのかな

ハードは数年前に故障して捨てられてしまった
確認のしようがないな

ゲームができないのに買ってしまうとは愚かだな
 
 
posted by 五条銀吾 at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

アルシオーネの燃費計測


▼2010/10/10

この時は、7.26km/Lだった

走行距離:289km
給油量:39.83L
単価:128円(値引き5円)
総走行距離:166667km

要素として
・かなり回してた
・エアコン多目
・一週間乗らず


▼2010/10/22

この時は、7.67km/Lだった

走行距離:331km
給油量:43.16L
単価:134円(値引き3円)
総走行距離:166999km

要素として
・大袈裟には回してない
・エアコン多用


あまりよくないな
雨のせいでエアコンを使う機会が多かったからか
それとも添加剤を入れなくなったからか


posted by 五条銀吾 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/燃費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

アルシオーネとモード

1987年10月29日から11月9日まで、第27回/東京モーターショーが開催された

ここでは以下のアルシオーネが展示されていた

▼Junko Shimada Ver.

Junko_02S.jpg
※画像はネットの拾いもの

島田順子さんの作品
ソファーのような真っ赤な革張りシート
黒と赤のコントラストは大人でなければ似合わない

実車は京都のマニアの方が乗られていたと確認されている


▼Ficce Special Ver.

Ficce_01S.jpg
※画像はネットの拾いもの

小西良幸さんの作品
ボディパネルはカーボンケプラー
オープントップ
他にも細々

こちらは製作者さんのサイトがある

▼スターダストファクトリーさん
http://www.stardust-factory.com/custom1.file/custom1.html

その後、この車が朽ち果てている姿を仲間が確認した
Ficce_06S.jpg
※画像は引用

悲しい結果
更には処分されてしまったと聞いた
もっと早く知っていればと後悔している

以前、この業者さんに取材を申し込んだけど、多忙を理由に断られてしまった
残念


昨年末に、この両車が"流行通信"誌とのタイアップで製作されたものだったことを知る

"流行通信"と言えば、TV東京で放映していたファッションの最前線を紹介していた番組を思い出す

モードの世界は、追従することに慣れた者には理解し得ない領域
アルシオーネの存在はモード界でこそ一際輝きを増したことだろう
アルシオーネへ負の評価を下す人達というのは、トレンドに乗っていなければ価値を見出せない人達と言えるのかもしれない

以下、当時の記事を抜粋転載

▼1987年8月号

RyuukouTsuushin_198708_02S.jpg

▼1987年10月号
RyuukouTsuushin_198710_03S.jpg

RyuukouTsuushin_198710_04S.jpg

RyuukouTsuushin_198710_05S.jpg

▼1987年12月号

RyuukouTsuushin_198712_02S.jpg

▼1988年1月号

RyuukouTsuushin_198801_03aS.jpg

RyuukouTsuushin_198801_05aS.jpg


当時、若い女性がアルシオーネに乗っていたという目撃情報がたまにあった
もしかしたら、この記事に影響を受けた人達だったのかもしれないな

ちなみに
この雑誌に広告を出していた車メーカーははマツダだけで、富士重工のは無かった
スポンサーのマツダを差し置いてアルシオーネを選んだということか
さすが、独自の感性を持った雑誌だけある

▼流行通信(by Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E9%80%9A%E4%BF%A1

ここにはテレビ番組との関連が書かれてないな
関係なかったとは思えないけど
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

回るレオーネ


YOU-TUBE探索で見つけたネタ

レオーネが、ぶるんぶるん回ってる



http://www.youtube.com/user/KristjanIceland#g/u

どうやら後輪のみ駆動させてるらしい
車高も落ちててカッコいい

気持ち良さそう
こういうのを見ると自分も真似したくなる

そう言えば、アルシオーネでもフロントのドライブシャフトを抜いてた人がいたな

でも実力が伴わないと鉄仮面の二の舞だな
それに車に負担がかかってかわいそう
それより何より、真っ先にタイヤが勿体無いと考えてしまう自分が哀しい


posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

EA82とインタークーラー2


YOU-TUBE探索で見つけたネタ

EA82にインタークーラーを追加している



http://www.youtube.com/watch?v=pFGPB9PbIGE

登録日は2010年10月
かなり最近だな

EA82にはインタークーラーは付いてない
この人は他車のものを流用してる

SAAB 900のを買ったって書いてある
寸法を測ってわざわざ選んだのか
それとも特に意味は無いのか

それにしても、皆、頑張ってるな


ラベル:EA82
posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

EA82とインタークーラー


YOU-TUBE探索で見つけたネタ

EA82にインタークーラーを追加している

http://www.youtube.com/watch?v=noUjda7eDms

登録日は2008年02月
結構最近だな

EA82にはインタークーラーは付いてない
この人は他車のものを流用してる

CLOVER4って書いてある
ってことはレックス用?
1800ccなのに500cc用ので足りるのだろうか

でも取り付けるだけなら作業は楽かも
その行動力が素晴らしいな
 
 
ラベル:EA82
posted by 五条銀吾 at 12:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

アルシオーネのドライブシャフトブーツ交換


前輪左側のドライブシャフトブーツが裂けてしまった
発見から現在までの状況を控えてみる

▼2010/10/13
走行時に断続的な異音に気付く
ディスクブレーキに異物が草でも挟まったような音
帰宅後、下から覗きこむ
ドライブシャフトブーツの裂けを確認

DriveShaftBoots_19.jpg

ヤフオクでパックリブーツの相場を調査
送料込み4500円くらい出せば買える

▼2010/10/14
ヤフオクでは納入日が見えない
週末作業に間に合わないとキツイ
同僚に地元の自動車部品屋さんを紹介してもらう
→五香商会に絞る
昼に打診
在庫は無いが、18時までに納金発注(前金制)すれば翌日納入とのこと
夕方に発注
品代:5670円

▼2010/10/15
ブーツ入手
メーカー:MIYAKO
規格:M-502G
http://www.miyaco-brake.co.jp/product/product_txt_boots.html#MtouchBoot

DriveShaftBoots_11.jpg

DriveShaftBoots_12.jpg

説明書を熟読
接着剤を使わないタイプとのことで、のろまな自分には助かる

DriveShaftBoots_13.jpg

DriveShaftBoots_14.jpg

▼2010/10/16
作業に必要なものを買ってくる

・手袋購入
以前ダイソーで買った手袋は放置してたら融着してた

DriveShaftBoots_15.jpg

清掃用の薄いゴム製を購入
128円

DriveShaftBoots_16.jpg

・輪止め購入
今まで無かったんだな
メーカー:エーモン
価格:420円 x 2P

DriveShaftBoots_17.jpg

交換作業に入る
ジャッキアップしてタイヤを外す
金属製バンドをニッパで切る
ブーツを園芸用のハサミで切る
意外に柔らくてザクザク切れる

完全に裂けてた

DriveShaftBoots_20.jpg

1号機もブーツ裂けが原因でシャフト交換するはめになった
今のところベアリングの異音は無いから危なかったな

古いグリスを拭き取っていよいよ組付け
しかし問題二点発生

・組付剤
結合部に塗る組付剤が硬化してた
とても捻り出せる硬さじゃない
チューブの後ろ側を切り開いてみても半硬化状態

DriveShaftBoots_21.jpg

仕方ないので手元にあったシリコンスプレーを塗布
これが失敗
スポスポにはなったけど「入り易い=抜け易い」状態になった

DriveShaftBoots_22.jpg

・バンドが硬い
バンドは爪を引っ掛けて固定するタイプ
アウター側のバンドの寸法が短いのか、とても組み付けられる硬さじゃない
爪の根本を1mmくらい削って何とか固定
それでも、いつ外れるかわからないくらいテンションがかかってる

とりあえず完了

DriveShaftBoots_23.jpg


▼2010/10/18
異音発生
またもや異音発生
バンドが外れたかと急いで確認

バンドは無事
ブーツが全開になってた

そのまま組付け
前回よりは油が飛んでスポスポ状態からシットリ挿入状態に
やはりシットリ挿入の方が気持ちがいい

▼2010/10/24
異音は発生してないけど状況確認
インナー側の一山が開いてた

不安を持ち続けて使うのも何なのでG17で接着
これで大丈夫と思いたい

 ………………………… 

今回の反省
・組付剤が硬化していないことを確認する
 硬化してたら交換してもらうこと

・シリコンスプレーは意外に強力
 さすが離型剤と謳ってるだけある
 使い方を誤ってはいかん
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

パワードスーツ


SFの世界では昔から当たり前のように"パワードスーツ"が登場する
しかし、子供の時でさえ実際に造るには相当な技術の進歩が必要と思ってた

でも、最近は介護目的で補助具的なものが沢山紹介されている
ココで紹介されてるのを見ても、実現は近いのかもしれないと思わせられる

「第2世代ロボットスーツ」

▼革命的発明と製品情報
http://www.j-tokkyo.com/2010/10/01/29092.html

軽薄短小を実現してる
どんな仕組みなんだろ
これを装甲で包めば正にパワードスーツ

映像を見ると動力源は外部からの供給かな
動力源が内蔵できれば完璧だな

四本足で自走するヤツとかあったけど、そのエンジンを積むとか?

技術の進歩は凄いな
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

WRX


世の中には変わった人がいる

しかし、端から見ればおかしな行動も、本人にとっては当たり前の行動なのかもしれない
カーネギーの著にも似た一節があったな

本人のみ満足感が得られる行動
それに対して他人がとやかく言う資格はないな
肯定こそすれ否定することなどできない
(勿論、他人に迷惑をかけないことが前提)

このオーナーさんも、そう思える一人
http://www.youtube.com/user/85wrx#g/u

この車の映像は2010年6月にアップされてる
映像の鮮明さから考えても古いものではなさそう
であれば、拘りあって"敢えて造った"作品か

前に見たEJ22へ換装したレオーネと同類だな
こういう作業が許容されるお国柄は羨ましい


それにしても何かに拘れるってのはいいな
流されてるだけの生活では発揮できないパワーが出る
拘ってしまうが故の艱難
これこそが成長の糧か

自分はどこまで拘りを持ち続けられるだろう
苦境に直面し悩み抜いた時に突き抜けることができるだろうか
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

ジャッキとウマ


昨年末に車が戻ってきて、簡単な整備ぐらいは自分でやろうと決意

まずはジャッキとウマを調達
既に数回使った
やっぱり、あると便利だな

共に2010年1月に入手

jack_1.jpg

▼フロアージャッキ
メーカー:大自工業
型番:F-85?
最大耐荷重2.25t
最縮長:133
最伸長:410
5580円(新品)

ジャッキはローダウン対応のものが欲しかったけど、なかなか安く買えない
買える値段でも最大高さが低かったりと、いい具合のものがない
結構な期間、色々なジャッキを調査して結局コイツを入手

最縮と最伸の幅の広さが決め手
でも今のアルシオーネだと、リップスポイラーが邪魔して前からは入れられない
こんな時はエアサスの車高上げ機能が懐かしまれるな


▼ジャッキスタンド
メーカー:アストロプロダクツで売ってたらしい(製造は大自工業?)
ピン固定型
折り畳み式
1500円(中古4本)

ラチェット式のを物色してたけど、最大高さが低いものしか見当たらない
ジャッキの最伸長を活かせるように最大高さが高目のもので安いやつを探す
結局、このオーソドックスなものを入手
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする