2010年07月30日

スリットドラム(その後


バチに使ってたスーパーボールが裂けてた

TS3G0457.jpg

パーティングラインと関係の無い場所だな
穴径が細過ぎたか

ダイソーに行って新たなものを購入
マーブル模様の表面が艶々なやつ
前回のものよりは硬そう
それにしても派手だな

穴あけしてみる
前回の径では裂けるみたいなので0.5mm、径を太くしてみる
また、前回は穴あけ途中に裂けたところがあったので今回はゆっくりあけてみる

しかし、穴あけし始めてがっかり
前回と同じ材質みたい
音色の変化は期待できずだな
若干、裂け目が出たけど接着剤を多めに充填してごまかす

TS3G0458S.jpg

一晩経って叩いてみる
前回よりはしっかりした叩き心地に感じる
裂けがないからかな

音的には、やはり柔らか過ぎる感じ
もうちょっと剛性感が欲しい
新たな材料を探さないといかんか
(もしくは、お湯丸で終了にするか)


ダイソー買い出しついでに、二号機用にと同じまな板を買おうと思ってびっくり
桐材だったのに「天然木」って表示になってた
桐も天然木だから、単に表示が変わっただけで材質が変わったわけじゃないのかな?

でも、プライ数が増えてたのには更に驚き
3プライ集成だったのに6プライくらいになってた
こりゃ酷い(のかどうかわからないけど、個人的には好かん)

もしかして売れ過ぎて生産が間に合わなくなって質を落としてきたのか
もはや楽器材としての価値はなくなってしまったような気がして買わずに帰る

考えてみれば、スリットドラムは「反響」の賜物か
今の材質だとボディ自体が「共振」してるっぽい
(だから底面に振動を妨げない為のスポンジが必要)

YOU-TUBEで聞いた本物は自分のとは明らかに異質な音
コンクリで囲まれた部屋(風呂場もそうか)の中で出す音みたいなものを目指すべきかもしれん


後日、アルミ材を買った
20mm x 2000mm t=2mm(500円くらい)

これを鍵盤にしてみようと画策
後は硬い木の単板が欲しいな

お手軽工作じゃなくなってきたな..
 
 
追記
posted by 五条銀吾 at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

アルシオーネのワイパー


全国ミーティングに向けて記念品の製作を応援
O氏が手配した今風?のU字フック対応用金具の塗装

この金具、Oさんが設計して外注したもの
素人がここまでやるのかと脱帽

こちらが担当したのは塗装とラベル作り

本来なら、防錆塗装→本塗装→クリアー仕上げ、のはずだった
でも、予算と時間の都合で本塗装のみ

何人かで分担してたけど、他の方はちゃんとやってたみたい
当方のに当たった方は外れクジを引いたと思って諦めて下さい

とは言え、さすがに人に渡す物なので丁寧にやった

▼バリ取り
物が来るまでプレス抜き打ちかと思ってたけど、レーザー切断との事
綺麗な切断面で最近の技術に感動
そのお陰でバリは無いけど、シャープエッジ
面取りするかどうか悩んだけど、結局そのまま

TS3G0365S.jpg

▼脱脂
しようと思ったけど、既に処理されてる感じだったのでそのまま塗装へ

▼塗装
当初はシャーシ用の黒塗料にドブ漬けを考えてたけど、調達しないまま時間切れ
以前使った金属用スプレーを使用

段ボールを帯状に切って、塗装ベースを作成
部品との接点が最小で済むので、部品が直置きできる

TS3G0440S.jpg

五個一セットで四方八方から塗っていく
一回塗っては乾燥

TS3G0430S.jpg

乾燥は、塗装ベースで暫く乾かした後、棚に張った釣り糸に引っ掛けていく
これを四セット

TS3G0431S.jpg

金具には「25Th AX」の刻印があるので、厚塗りできない
三回くらい重ね塗り

P6260045S.jpg

若干、ムラや梨地が出たのがあったけど、及第点(と思いたい)

後はひたすら放置
(いつもだと我慢しきれずに触ってしまって指紋が付いちゃうからな)
多少の衝撃では剥がれないくらいにはなってるはず

▼ラベル
色々考えたけど、結局、カタログをそのまま流用
A型とB型以降ではワイパーの位置が左右逆

TS3G0434S.jpg

パッと見でわかるように、それぞれの発売時のカタログを使用
安易だったけど、やまあきさんと違ってセンスがないのでしょうがないや

TS3G0442S.jpg
※画像は試作一号

▼梱包
チャック付きビニール袋をダイソーで調達
部品とラベルを入れて完成


やはり、何かを作ってる時は楽しいな
久し振りに模型が作りたくなってきた
(その前にアルシオーネの作業が優先だけど)
 
  
posted by 五条銀吾 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

マウス(Wired Ring Mouse(DN-WR521W))

マウス(Wired Ring Mouse(DN-WR521W))

上海問屋製
T/B
USB接続
2008/02 入手

TS3G0169_S.jpg

▼経緯
初めて見た時に「こりゃ凄い」と思った
超小型

指に固定する構造上、キー入力ポジションを崩さないでマウス操作ができそう
発売後、暫く経って中古の価格が下がってきたので入手

▼よいところ
小さい
この小ささは強烈

着眼点が素晴らしいし、実際に形にしたのは偉い

▼気になるところ
ボールが小さい
小さ過ぎる
ボールの慣性云々どころじゃない

クリックボタンも微妙に押し難いレイアウトだな

▼総評
最初に感じた使い難さがあってからしまいこんじまった
キーボードに貼り付けるとかすれば使い勝手があるかもしれない
そこまで試さずにお蔵入り

便利に使える可能性はあると思う
結局、収集癖で終わってしまうと入手する意味が無いな
 
 
ラベル:マウス 変り種
posted by 五条銀吾 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マウス(変り種もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

燃費計測


▼2010/07/16
この回は、7.67km/Lだった

走行距離:304km
給油量 :39.65L

要素として
・添加剤が無くなったので未投入
・相変わらず、ぶん回した

かなり悪いな

現在までの走行距離:163793km


▼2010/07/19
今回は、11.20km/Lだった

走行距離:326km
給油量 :29.11L

要素として
・群馬まで遠征(下道三時間コース)
・添加剤投入
・猛暑の中でもエアコンは使わず

まぁ、そこそこか

またもや、Yさんに添加剤をタダでもらってしまった
申し訳ない限り

考えてみたら、エアコンはほとんど使ってない
雨の時の曇り止めの時くらい

ミーティングの時の酷暑の中でもエアコンを使わなかった
そのせいで、Tシャツの汗が乾いて塩噴いてたみたい
風呂場で脱ぐまで気が付かなかった
恥ずかしい..

エアコンを使うと劇的に悪くなるんだろうな
(エアコン自体は快調)

現在までの走行距離:164119km
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/燃費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

アルシオーネとタイゾー


先日のミーティングが終わった翌日、筋肉痛になった

大した距離を走ったわけでもないし渋滞も普通だった
なのに、左脚のふくらはぎがパンパン
鉄仮面と比べれば、かなりクラッチは軽いんだけど不思議だな

翌日に発症したのは、まだまだ若いってことか
でも、最近発症してる左肩の痛みは四十肩ってやつかも
シフトチェンジができなくなるようなことは避けたいもんだ

そんな体の老朽化を気にしてた時に、友人からホームページ開設の報が入る
訪問マッサージを本格的に始めたらしい
長い勉強期間と下積み経験を経て、いよいよ本格的に始動だわ
見計らったかのようなタイミングだな

こいつ(タイゾー)とは中学からの腐れ縁
中学時代に山下達郎やら浜田正吾やらを教えてくれた
ロッキングオンとかも借りて読んだな
そう言う意味では、タイゾーとの出会いは後のバンド活動に繋がる原点だったのかもしれん

タイゾーって周りに左右されない奴だった
その後、こちらは洋楽に傾倒していったけど、タイゾーは頑なに浜田正吾中心だったな
周りから見ると偏ってると思えるほどだったけど、今思えば、周りの方がフラフラしていたのか

成人して暫くして、もう一人の旧友とバンドを作った
でも、タイゾーの「サラリと受け流せない」ところが面倒臭いよなと二人で陰口言ってたな
信念を曲げられない性格
根が真面目なんだな
所謂、愚直ってやつはタイゾーのような奴のことを言うのかと感じる

タイゾーは昔、アスリートを断念せざるを得ない状況になって暫く悶々としてた
暫く経ってから整体師を目指すと聞いた時は、正気かって思った
既に学校に通うには年齢的に厳しいだろ、って一般論だな

でも着実に一歩一歩進んでたんだな
たまに話を聞く限りでは正に「岩に爪を立てる想い」だったみたい
苦労や困難から逃げない姿勢は素晴らしいや


タイゾーに頼まれたわけじゃないけど紹介しておきたい
東船橋近く限定だけど、体に不調を感じてる方がいたら是非試して欲しい
コイツの施術に手抜きは無いし損得で動く奴じゃないと断言できる

▼ホーム訪問マッサージ
http://home-houmon.com/


読み返してみると褒めすぎたかもしれんけど、事実なんだよな..
それにしても、超アナログだったタイゾーがネットを使うとは不思議な感覚
でも、きっとキーボード打つのも必死にやってるんだろうな
パソコンと格闘してる姿が目に浮かぶや
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

アルシオーネの車載カメラ固定台


以前から、走るアルシオーネを撮りたかった
でも、気軽に撮れるような生息数ではないのでなかなかチャンスがなかった
そんな中、今回のミーティングは絶好のチャンス

ミーティングに合わせて前日に車載カメラ固定台を急遽作成

▼材料(1案目)
・カメラ用三脚(ダイソーで購入)
・ミニカーの台(ピアッツァのやつ(特に意味はなし))
・隙間テープ(スポンジ)(ダイソーで購入)
・両面テープ(確か車用として売ってたもの)
録画はムービー機でなくデジカメとして軽量化を図る

▼構造
・三脚の雲台のみ使用
・ミニカーの台の淵の部分を切って単なる板にする
・板の真ん中ににボルトで雲台を直付け
・板の裏に隙間テープを貼る
・ダッシュボード上部に両面テープで固定

▼試用
録画自体は及第点
スポンジでショックを吸収させる魂胆だけど、結果はそれなり
重さとスポンジの反発力とのバランスが大事なんだろうけど検証するには時間がない
伸び側と縮み側、そば屋の出前バイクみたいなのがいいんかな

位置的にはダッシュボード上部への設置は高くなり過ぎる
視界が悪くなるわけじゃないけど常に気になる位置だな
カメラの位置を下げることにした

▼材料(2案目)
上記に以下を追加
・L字金具2個(ダイソーで購入)

▼構造
・板にL字金具を下向きにして固定
・L字金具に更にL字金具を接続
・金具が太陽光を反射しないようにマジックで黒く塗る
・L字金具に雲台を固定
・接続用ビス二本が内装と接触するのを防ぐ為に、ビニールチューブを被せる
  P7210005S.jpg
・ダッシュボード上部に両面テープで固定
これで50mmくらい下がったかな

▼試用(時間切れで固定のみ)
重量配分がメチャクチャなだけにカメラ側に傾く
こうなると、スポンジ下の両面テープの粘着力とカメラの重さの駆け引き
ビスに被せたビニールチューブがクッション代わりになって辛うじて弾性を保ってる(ような?)

この傾きのせいでカメラを前側に倒す範囲が狭まった
画像の中ではダッシュボードが入り込み前走車が撮れるギリギリな位置っぽい

とにかく、一晩寝かして両面テープを安定させないと

▼本番
結構使える
欲を言えば、カメラをもうちょっと前傾させたいところ

初日は無事に終了
でも二日目は駄目だった

固定に問題は出なかったけど、映像がハレーション?を起こしてほとんど見えない
方位が変わっても影響が出てたままだったから、カメラの問題か
折角、5台くらいの編隊走行シーンだったのに勿体ない

▼その後
ミーティング後も付け放しにしてた
一昨日の夕方、車に戻ってみたら板が熱で変形してた

P7210003S.jpg

P7210004S.jpg

安易な廃品利用ではこんな問題も出るんだな
両面テープはさすが専用を謳ってるだけあって持ち堪えてた

樹脂製の1、2mmの板では駄目みたい
板厚を厚くすれば重量増になってスポンジ製のクッションでは耐えられないかな
熱硬化性樹脂製にするか、木製にするか

そもそも、そういう製品を買った方が早い(安い)のか
ドライブレコーダーって手もあるな(多分、買えないけど)
次回ミーティングまでの課題だな


折角だから綺麗に撮れた分だけでもYOU-TUBEにアップしようと思ったけどナンバーが丸見えだな
こりゃマズイ

画像と違って消し方もわからない
このアングルだと公開できるものが撮れないな
感動シーンを人様にお見せできないとは..
無念
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

盗まれた!


知人の車が盗まれました
もし見かけた方は連絡下さい!

7/21夜
神奈川県にて

■車両
ホンダ - インテグラ

タイプR - 4ドア

ホワイト

「相模 501 み 2308」

■特徴
トランクにオーリンズとアズールのステッカー
内装 純正黒レカロ

INT.jpg

■詳細
平成8年式
車体番号 DB8−1101780
車検ステッカー 平成23年2月
走行18万キロ

posted by 五条銀吾 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルシオーネの輸出用アクセサリーカタログ


以前、アルシオーネの輸出用アクセサリーカタログを入手した
発行は1984/12
アメリカでの発売を前に刷られたものらしい

ACCESSORIES_198412_01S.jpg

ACCESSORIES_198412_02S.jpg

ACCESSORIES_198412_03S.jpg

ACCESSORIES_198412_04S.jpg

ACCESSORIES_198412_05S.jpg

ACCESSORIES_198412_06S.jpg

ACCESSORIES_198412_07S.jpg

ACCESSORIES_198412_08S.jpg

※ネット用に解像度を落としてみたりして


アメリカ専用ってものはなさそう(かな?)

今ではどれも入手することはできないんだろうな
寂しい限り

手に入らない物ってのは欲しくなるもんだ
けど、ボディのグラデーションステッカーとかは無い方がスッキリ感倍増
付いているものは要らないような気になるのは不思議

でも、剥がず勇気がないのが優柔不断なところ
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

アルシオーネのチョロQ


ミーティングの興奮が、なかなか冷めず
本当は参加された方々の個別画像でもあればよかったけど、ミーティング不慣れで画像無し
ミーティングねたはあれで終了
残念

何となく一段落したから今後は、ねた帳の古いものから整理していこう


アルシオーネのミニチュアとしてTAKARA製のチョロQがある

▼チョロQ発売
1985/06?

▼Wynn'sラリー仕様
1987/07

TS3G0421S.jpg

TS3G0422S.jpg

▼名車セット
1999/07

スタリオン・ピアッツァ(とF1?)がセットになってるもの
この色は素敵だな

TS3G0419S.jpg

TS3G0420S.jpg

アルシオーネ以外は娘が小さい時のおもちゃに使ってボロボロ


▼他

TS3G0423S.jpg

TS3G0424S.jpg


他にもツインエンジン(ツインぜんまい)のものもあったかと思う


チョロQとはちょっと違うけど「ふらっと☆ぶらっと」さんの作品が素晴らしい

▼ふらっと☆ぶらっとさん
URL: http://flat-brat.cocolog-nifty.com/garden/

TAKARA製のアルシオーネに納得いかず、ご自身で作られていると聞いた
早く見てみたいところ
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

アルシオーネ生誕25周年記念イベント


7月17日(土)、18日(日)にアルシオーネ生誕25周年記念イベントが開催された

25周年を荘厳するに相応しい内容だった
北は北海道、南は徳島と、全国からオーナーの方々が参集された

以下、この2日間を振り返ってみる

■17日
11:3 一次集合/バスターミナル太田に到着
12:3 ホテルふせじま着
15:0 高橋三雄先生の講演
18:3 懇親会(自己紹介と高橋先生との質疑)
21:0 二次会(濃密な宴)
 ……………
・参加者   :31名
・アルシオーネ:21台
・その他車両 : 5台

20100717_03S.jpg

■18日
08:0 ホテルふせじま発
09:0 田沼グリーンスポーツセンター着
12:3 流れ解散
 ……………
・参加者   :29名
・アルシオーネ:19台
・その他車両 : 6台

20100718_03S.jpg

20100718_04S.jpg

考えてみたら、ほとんど写真撮ってないや
夜のオカズがない
大失敗


印象に残ったところを挙げてみる

▼高橋先生の講演
高橋先生はアルシオーネ開発責任者
アルシオーネの親ってことだな
この方の一言一言は重かった

「アルシオーネはレオーネの単なる派生車でなかった」と仰っていた
レオーネ開発当初から両車の部品を共有することを前提に誕生したものであった
自身、アルシオーネはレオーネの後付けというイメージだったが、最初から考えられていたんだな
レオーネに無理矢理載せたのではないことがわかったのは、自分にとって非常に大きい

また、デザインも純粋な社内デザインだったというのも聞けた
ジウジアーロが関与していたとの話もある中でスバルのみで作り上げた事実は重要だな
スバルの社員があのデザインを形にした
意気込みは生半可なものではなかっただろうな

改めて、アルシオーネを産んでくれてありがとうございましたと言いたい


今回、高橋先生のお話の中で、節々に百瀬さんという師匠を宣揚する姿を見た
この姿に「ユーザー優先・諦めない技術屋集団」という思想がスバルに根付いていることを感じた
師匠のことを弟子が宣揚し続けられる
この姿勢があるところは強い

その思想故、大衆には理解されない時期もあったみたい
でも、「スバルが実行した様々なことを他社が10年後に同じものを出してきた」との言葉に技術屋魂の真髄を見たな

今回の話を聞いて、スバリストになるのも悪くないと思った
(今までは「真正アルシスト」であり「似非レオニスト?」だったからな)

▼会うのが大事
全国ミーティングは琵琶湖以来の実に7年振り?
お顔を拝見しても名前がわからない方が増えてて、シャイな自分には挨拶さえできず

でも、話して行く中で皆さんの熱い想いが聞けて、こちらのアルシオーネ維持のモチベーションも上がっていく
ミーティングは精力剤みたいなもんなんだな
人嫌いな自分だけどミーティングも悪くないと思ったりして

▼車の維持
やはり綺麗な車が多かったな
こちらは10年振りのワックスがけ(しかも洗車機)
輝きが違うわ

やはり綺麗な車はいいな
輝いているかくすんでいるかで古い車の威厳が変わる
この反省を機に地道に綺麗にしていこう


今回は事前にアルシオーネ出動ができないと判断された3名
初日の高速移動中にJAFのお世話になった1台
不調だけどなんとか集合してその場で修理完了した1台
とトラブルも若干発生した
次の30周年では不安のないように集まれるといいな


最後に、準備/運営をしてくれた実行委員の皆様に感謝
次回はお役に立てるようにします
 
 
追記
posted by 五条銀吾 at 12:08| Comment(6) | TrackBack(0) | ALCYONE/オフミ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする