2009年11月24日

電気コンロ(修理)

ヤフオクで入手した電気コンロの足が破損していた
まともに立たない
とりあえず下に木片を置いて使用してたけど不安でならない

商品情報では破損について一切記載されてなかった
高温を扱うのに不良品を平気で売りつけるその安全意識に憤りを感じる
先方とのやりとりも面倒なので修理する

まずは点対照な破損していない方をお湯丸で模る

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押し付けが甘くて浮いたところもあるけど気にしない
エポキシ接着剤(5分硬化タイプ)を流し込む
すかさず、嵩増しと剛性確保の為、ランナーの切れ端を埋め込む

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硬化後、お湯丸を剥がす

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これで一日置けばカチンコチン
見た目は悪いな

これで安心して部屋の暖房に使える
posted by 五条銀吾 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

リペアムゲル(溶融テスト)&乾燥器

電気コンロが届いた

PB200133_S.jpg

早速、リペアムゲルの溶融を試してみる
さすがに不安なく溶けていく
一安心

溶かしたところで模るものがない
とりあえずPP?ポリエチ?の容器に注いで様子をみてみる

溶けた

PB200135_S.jpg

気がついたら穴が開いて下に流れ出てる
残念
100度越えの温度は色々気をつかわないといかんみたい

改めて再溶融して缶に注いでみる
注ぐ時の気泡がひどいな
冷めたところで缶から取り出す

PB200134_S.jpg

なかなか面白い感触
厚みは5mmくらいか
力一杯引っ張ってもちぎれない
クッション性もいいな
ヤスリ作業の下敷きにいいかも


なんて悦に入ってたら娘がわめきながら部屋に入ってきた
ポケモンの携帯用ゲーム?を服に入れたまま洗濯したらしい
画面に表示されなくなったとかで何とかしてくれとの事
物を見ると画面カバーの中が水滴で曇ってる

凄いタイミング
熱燗ウォーマーでの乾燥を試すチャンスだな

どうやるか考えてみる
身近にはウォーマーに被せる透明な箱は見付からない
面倒だけど骨組みにビニール張りだな

材料は以下のもの
・φ3mmの木の棒(ダイソー)
・テーブル用のビニールシート(ダイソー)
・木材用瞬間接着剤(ダイソー)
・ビニール用にはペットボトル用接着剤(ダイソー)
・ヒーターから浮かせる為の木材(ダイソー)
・品を置く金網(ダイソー)
全部ダイソー調達だ

ウォーマーの採寸をして棒を切り出す
端を45度に切って瞬間接着剤で接着

のはずが、全然付かない
おや?
どうやっても瞬間で接着しない
染み込んでっちゃうな

何かコツがあるのか
説明書きを読んでおくべきだった
イライラしてきた

結局、木工用ボンドやら瞬間接着剤やらをチャンポンしてどうにかこうにか固定
更に木材の長さのミスがあったり、接着が崩れたりでイライラも頂点

何とか骨組みができたところでビニールを切り出してボンドを塗って貼っていく
ペットボトル用だけどなかなか強力かも

組みあがったところで接着剤の乾燥も兼ねて実装

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結果良好
でもヒーターから10mm浮かしたところだと金網が熱くなってた
意外と熱を出すんだな

中に手を入れてみるとほんわか暖かい
30度くらい?
具体的な温度が知りたいや
高温が計れる温度計が欲しいな
posted by 五条銀吾 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

模型用熱加工

熱というか温度について考えてみる

模型用で常温以外の作業には以下のものがあるな
・塗装後の乾燥(常温以上が欲しい)
・粘土の乾燥(常温以上が欲しい)
・ヒートプレス/バキュームフォーム(100度以上?)
・リペアムゲル溶融(120度必要)
・型想い用湯沸し(50度以上?)
・半田作業(200度越え)
・ヒートペン作業(160〜270度)
・熱収縮チューブ(ライターが一番)
・(部屋の暖房…)

▼塗装後の乾燥
乾燥を待ちきれずに(時間の無い焦りから)何度、指紋跡を付けたことか

以前は塗装ブースにドライヤーの熱源のみを設置して熱気を吸い込む方法を考えていた
しかし、この方法では熱源の発生温度と換気扇からの吸い込み量とのバランスが難しい
試しに布団乾燥機でやってみたら熱源がもの凄く熱くなって不安一杯になっちまった
そもそも埃付着の懸念がある

色々探してみると食器乾燥機を代用している方が多いらしい
しかも送風式でなく熱対流方式がよいらしい
なるほど
ヤフオクで探してみたら対流式の入札が多いのはそのせいか?

「保温」や「温調」をキーに探してみると「保温バスケット」ってのがあった
どれも実効温度は書かれていないが常温以上なのは確実かな

構造を見ると、熱燗用ウォーマーのバスケット部分と変わらないような?
早速、電源を入れて手をかざすと確かに暖かい(当たり前)
もしかして熱燗用ウォーマーで乾燥機の代用ができるかもしれん
上に被せる透明な耐熱100度くらいの箱を見つけよう

▼粘土の乾燥
アルシオーネのスクラッチ時に厚みがあると中まで乾燥していないのがわかった
常温以上で放置すれば緩やかに乾燥促進できるかな
オーブンを狙ってたけど、これも熱燗用ウォーマーでいけそう

▼リペアムゲル溶融
▼ヒートプレス/バキュームフォーム
これは電気コンロで終結だな

ちなみに熱燗用ウォーマーのホットプレート部でもプラ板がふにゃっとする
でも、外した途端に冷めちまった
やはり、もうちっと高温でないと駄目だな

▼型想い用湯沸し
この為に熱燗用ウォーマーを購入した

▼半田作業(200度越え)
▼ヒートペン作業(160〜270度)
▼熱収縮チューブ(ライターが一番)
これらは通常の方法以外はなし

▼部屋の暖房
換気扇の設置が仮設置のまま半年過ぎた
虫の侵入があるし、最近は冷気の進入が侮れなくなってきた
部屋の狭さもあり工具と暖房が兼ねられればいいな
まずは窓の隙間対策からだな
ラベル:乾燥機
posted by 五条銀吾 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リペアムゲル(溶融テスト)

駄目元で熱燗用ウォーマーで挑戦

前回はホットプレートの方を使って湯を張った中に投入した
今回は直置き

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あれれ?
溶けちまった
水を入れても沸騰しない(100度にならない)のに溶けるとは?

ゲルは120度でドロドロと聞いたが、100度に達しなくても溶けるのか
ただ流動性は至極悪い
柔らかい水飴みたいな感じ

期待感を膨らませながら更に状況を観察
でも、これ以上にはならなかった

熱量不足の影響か、表層部は更に溶けが甘い
冷えちゃうんだろうな
しかも気泡の溜まりが酷い

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これではシリコンみたいな方法は使えないな
原型を押し付ける方法には使えるかも

熱燗用ウォーマーの実効温度が知りたいところだが明記されてない
熱燗の温度は50度くらいらしいので、これを越える温度(+10度くらい?)なんかな
「バスケット:90W」「ホットプレート:60W」とは書かれてる
この数値から、わかる人にはわかるのかな
(バスケットの方が高出力だったのね…)
ネットで他の温調系設備も含めて色々探しても、どの設備も具体的な温度は書かれてない

結局、溶融用としては諦め
電気コンロを調達することに決めた
一台何役ってのはなかなかないんだな
ラベル:リペアムゲル
posted by 五条銀吾 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

モスピーダ/ブロウスーペリア(VR-041H)

11/28(土)に会社の同好会で定例品評会が行われる
もう時間がない

今回のお題は「バイク(1/12)」
色々ネタを考えてきた

開催告知時には「アキラ」に出てきた「金田くんのバイク」を考えてた
紙工作ネタがネットに転がっていたのでコイツをベースに樹脂コーティングして…
なんて盛り上がってた

余裕が無くなってきた今日この頃、塗装習作を兼ねてビッグスクーターにしてみようと方針転換
拘りがない分、気楽に作れるだろうと考える

車名とか全然知らない領域なので、ヤフオクにて「1/12」で検索してみる
車種も少ないし、あまり出品されてない
しかも1000円を越える落札価格とは
興味の無い車種にこの価格は折り合わないな

なんて思ってたら、モスピーダとバブルガムクライシスなるものを発見
バイク変形アニメねた

モスピーダは名前だけは知ってたけど本編は見たことない
バブルガムクライシスは存在自体を知らない

とりあえず新しそうなバブルガムクライシスを狙うが価格高騰により断念
モスピーダに矛先を変えて落札
11/16深夜に落札して11/18に到着とは早くて助かる

モスピーダ/ブロウスーペリア(VR-041H)らしい
アオシマ(元イマイ?)製らしい

早速仮組みしてみる

辛い…

スナップショットに慣れた体には接着しながら組み上げる工法はストレス以外の何物でもない
しかも、マスキングテープの粘着質がネトネトになってる
マスキングフィルムを切り出しながら貼っていくしかなくて面倒臭さ倍増
更には、変形を可能にするための小技達に難儀して三重苦
結局仮組みに三時間もかかった

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疲れ切った

変形が前提故にバイク単体でのカッコ良さは厳しい
しかし、当時これだけの物を作れるとはイマイさんの技術力の高さを実感するな
変形の仕組みや成形の美しさは素晴らしい
マクロスのバルキリーが出た時の強烈に太過ぎる筋彫りから格段の進歩
(あれ、イマイだったっけ?)

でも、眺めてるうちに品評会ネタにはどうかなと不安になってきた
今からバイク優先な改造してたら時間切れ必須
結局バブルガムクライシスへの期待感が断ち切れず、もちと高めな価格で落札
金曜には届くかな…

会社の品評会の目的は「家に眠っている不良在庫を捌くため」
品評会のために、家にある在庫を使わずに新たに購入するのは本末転倒だな
猛省
ラベル:モスピーダ
posted by 五条銀吾 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

SF3D

■士郎正宗氏
士郎正宗氏の単行本をセットで入手
・アップルシード4巻+1冊
・攻殻機動隊2巻

以下はよく知らない
・ブラックマジック
・DMINION
・ORION
・他設定集若干冊

以前、数冊持っていたのを友人に貸したら行方知れずになっちまってたので再購入
送料込み2000円だったけど、この価格なら安い買い物だな

YOU-TUBEで「AKIRA」のラストシーンを見てたら何故か士郎正宗氏が読みたくなった
ヤンマガ誌で大友克洋氏の「AKIRA」を見て、近未来・電脳絡みな世界感に惹かれた
士郎正宗氏も同じ世界感があって、特にメカ系が多いのが好きだった
外骨格系パワードスーツのセンスがよかった

■SF3D
んで本題

その頃にHJ誌で展開してたのが横山宏氏の「SF3D」
パワードスーツから始まって色々展開していってた

模型誌の企画が発端で模型化までいったことに当時は我が事にように嬉しかった
キット自体は当時の俺にはキツイ価格設定だった気がする

それで懐かしくなって完成品を探してみた

▼AFS
これが全ての始まりだった
HJ誌で初めて見た時の衝撃は凄かったな

各部品をよく見るとスケールモデルからの流用が多い
それを取り込んで一体感を持たせる手法に衝撃を受けた
子供騙しとリアリティのセンスが問われる手法だな

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作ったのは中学の頃か高校の頃か
まだ木更津高専の裏に模型屋があった頃に作ったやつ
その店でコンテストがあって応募してみた
審査発表とか、その店の自宅部分でコタツを囲みながらやったような気がする
アットホームな店だった

当時は金欠で劣悪な環境だった
工具は最低限、色は10色もなかった(しかもほとんど鉄系な色だったし)
そんな中、金をかけずに済む方法を必死に探しながらやってた
回想すると目頭が熱くなる

色々手は加えたけど、やはり子供騙し
バラバラになってたから見付からない部品もあるわ

確かニットー製だったと思うけど、プラの質が柔らかいのか妙な加工感触だった
汚し系の茶色は色が無かったので兄貴の油絵の具を拝借して使ったりしてた
当時はフラットスプレーなんか無かった(知らなかった?)
触れば触るほど絵の具は落ちるわ艶は出てきちゃうわで悔しかったな

▼PKA
丸みがあるって事は鋳造だと決め付けてた頃なんで鋳肌表現してる
こちらも見付からない部品がチラホラ

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多分、ボトムズ用のタミヤ製濃緑色?と明灰白色?にハマってた頃かな
当時はフィルタリングもチッピングなんて思いつきもしない時代
今度やってみよう

▼その他
他にも色々買ったけど、完成したのは無いや

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なんかコテコテしたSFチックなオリジナルものが作りたくなってきたな
元々SF3Dに正解なんてないんだろうし

 ………………………… 

■二刀流の図

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面白いんだけど合理的な動きじゃないな
新聞を紐でまとめる時とか用限定か
触ってるだけで楽しいけど
ラベル:SF3D
posted by 五条銀吾 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ダイソー買出し

最近、ダイソーに行ってなかった
居ても立ってもおられず、ダイソーチェックに出発

■紙工作系

▼ハサミ1
今回の本命
紙工作の細かいところの切り出し用
(ノリ代の山部分切り用)

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刃の短いやつが欲しくてネットで探してた
ホントは金冠バサミがよかったけどなかなか安く落とせなかった

これは園芸用なんでアルミ薄板くらいなら切れると思われる
これの兄貴分はアルミ缶の切り出しに重宝してるからな
金属に使用した時の耐久性には不安があるから更に一つ必要かも
この後、グリップ前端を大幅に面取りして先細りにした


▼ハサミ2
衝動買い
指にはめとけば指が自由に使える

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ハサミ1を見つけた後にこれを発見
着眼点と形と色に惹かれて買っちまった

おそらく使わない
でも見てるだけで楽しいから悔いはなし
(もしかしたら外形切り用のハサミと併用とかで使うか?)

▼鼻毛切り
今回の買出し分ではなく、以前、中国で買ったもの

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鼻のムズムズさに耐え切れなくなって止むを得ず購入
何となくしっくりこない切り心地

こいつを眺めてて刃が短いと位置決めが楽かなと思い始めた
これがきっかけで今回のハサミ探しとなった
ちなみにダイソーでは鼻毛切りを探し出せなかった


▼瞬間接着剤
紙工作用
以前買った刷毛付き通常品が便利だったので紙用に新調

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単にゼリー状なだけの通常品かもしれんけど「専用」って言葉に弱い


■型取り系

▼仕切り箱1
小物の外枠用
枠があった方が原型からの模り精度が劇的に上がる

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グンゼの枠ブロックは都度の組換えがちと面倒
極力、可変性があって抜きテーパの少ない物を探す
見つけたのがこの仕切り板が動かせるタイプ

耐熱温度は100度だからリペアムゲルには厳しいか

▼仕切り箱2
上記のちょい大き目用

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こちらは可変無し
しかし、このサイズだと型想いでカバーするサイズじゃないな

▼コップ
リペアムゲル溶解用

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▼セメント
金属の鋳込み用
石膏みたいに使えないかと試しに買ってみる

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石膏の方が安いかも
でも石膏だと溶いた水を捨てる時に気をつかうので代用できれば意味はある

しかし、セメントとかコンクリとかモルタルとかってあるけど違いは何だろう?
今度調べてみよう

▼木の棒
Φ6mm-50cm?(2本)
何となく買ってしまった
何でだろう…


今回の買出しは有意義だったな
うひひ
ラベル:紙工作
posted by 五条銀吾 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

リペアムゲル(溶融テスト)

リペアムゲルを溶融させる方法を考えてみる

一般家庭の設備で100℃以上に加熱するのは以下の方法か
・コンロで加熱
・オーブンで加熱
・お湯で加熱
・直火で加熱

コンロとオーブンの加熱は部屋の外の作業になるし嫁さんの許可が必要なんで避けたい
なので以前、「型想い/お湯丸」用に買った熱燗用保温器に狙いを付ける
(直火は論外)

この保温器、お湯を溜めておくものと、ホットプレートの二種が同居してる
型想い/お湯丸用にはお湯を溜めておく方を使ってる
そもそもが熱燗用なので沸騰はしないことはわかってた
けど、ホットプレート式のは有効温度が不明なので、これに期待

ビール缶をハサミで切って器を作成
リペアムゲルの細切れを入れて水を張った皿に浮かべてみる

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一向に沸かない
こちらも熱燗用の温度設定みたい
残念

次にコンロで挑戦
キッチンのはIHコンロ
引越後、使い方がよくわからないままだったので、嫁さんに事情を説明しながら使い方を聞く
じわじわ溶け始め、確かにドロドロになった
悪臭が心配だったが、若干のゴム臭さがするだけだったので助かったな

急いで部屋に戻り、アルシのVXバンパーを埋没させる
硬くなるのに結構な時間がかかる
ビール缶の底形状で出っ張り部が隠れるくらいの厚みで10分くらいだったか
表面の硬化を確認して原型を取り出す

TS3G0244R.jpg

適当に上から押し付けただけなんで空気が残っちまった
でもなかなかの再現性
素晴らしい

でも、ちと柔らか過ぎかもしれん
枠から外すと頼りない強度だな
結構使えそうだな

なんて思ってたら
ふと、原型を見ると破損してる
いつ壊した?
考えてもよくわからない

よくよく見ると、市販のプラ板やプラ棒の部分が縮んだ感じ
型の温度のせいだ

100℃なら大丈夫と思ってたけどダメだったのね
原型の材料を選ばないと、これは使えんな
更に調査が必要だわ

posted by 五条銀吾 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

拡大鏡

以前作った凹レンズと大きめのレンズを組合わせて、あれやこれや考えていたら絶妙な位置を発見

構造が解らず分解を中断していたダイソー双眼鏡を改めて引っ張り出す
この双眼鏡の接眼レンズを凹レンズにしたら、もしかしたら手術用拡大鏡もどきが作れるかも
ワクワク

レンズ関係を全部並べて妄想に耽る

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でも、今月末は会社で品評会の予定
こんなことに時間を費やしてる暇はないはずなんだけど、本筋に目を背けてしまう性分はいかんな
早く着手せねば
ラベル:拡大鏡 レンズ
posted by 五条銀吾 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

リペアムゴム

経緯は覚えていないがググった時に「リペアムゴム」ってのを知った
「八千代自転車パンクレスキュー隊」さん
http://heartland.geocities.jp/palmsphs/

……………

リペアムゲルとは
株式会社マステックが2003年秋に「夢のパンクレス素材」として発表した新開発エラストマーです。
合成ゴムに大量のオイルを練り込んで作ったリペアムゲルは、常温では固体、100℃以上に加熱するとドロドロのゲル状物質に溶融、そしてまた温度が下がれば固体となる 「熱可塑性樹脂」 です。

……………

100℃で溶けて常温で硬化とは正に貧乏人向けな型取り素材

早速、先方に連絡を取ってみる
快く、サンプルを見せてくれるとのことで本日伺ってみた

実物を見せてもらうと、何とも言えない硬さ(と言うか柔らかさ?)
チューブのバルブのところを見るとなかなかの再現性
使えそうな感じ

問題は一般家庭で扱える物なのか?
聞いてみると、やはり専用の機器があるみたい

実際に使われたものを譲って戴いた

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一般家庭でできそうな方法を聞いたのでその内試してみよう

今、思うと不躾な訪問だったな
「パームス」さんて言う洒落たレストランと併設?されてるようなので、うまくいったらお詫びがてら食べに行ってみよう
posted by 五条銀吾 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする