2009年10月30日

PC修理(PC-VW700DD)

備忘録として帰国後の進捗を振り返ってみる

■グラボ
・1枚目
・2枚目

■ジャンク本体
・二個一(一回目)
・二個一(二回目)

■修理費用内訳

 ………………………… 

■グラボ・1枚目
グラフィックボードで外部モニタへの出力を目指す

ヤフオクでウォッチしてグラフィックボードの相場を調査
修理機はメインメモリと共用で128MBまで可変と書いてあった
なので目指すはPCIで128MBもの

落札相場は\4000円越え
結構高い
64MBは\2000〜4000
32MBは\1000〜2000

「各種ボード5枚で\1100(ジャンク扱い)」ってのがあって画像を見ると128MBってのが見えた
送料込み\2171で早速落札

しかし…
グラボが1枚とサウンドボード3枚、なんだかよくわからないのが1枚
肝心のグラボはAGPスロット用…

確かに画像をよく見てみると、そう見える
大失敗
素人は悲しい結果を招き易いな


■グラボ・2枚目
続けて、落札したのが「Creative CT6850 3D BLASTER Savage4 32MB PCI」ってやつ
送料込み\2030

早速装着
表示しない
ウンともスンとも全く変化無し
がっかり

ボードが生きてるかどうか確認の為に、稼動中のPCに装着
ドライバのことやら何やらネットで調べ上げたつもりだったけど実際に作業してみるとうまくいかない
やはりメーカー製のPCには厳しいのかと思いつつ、会社でS君に指示を受けながら2日目に出力成功
感動

今までの環境が余程劣悪だったのか、動画閲覧の劇的に改善された
調べてみると、稼動中のPCはメインメモリと共用で11MBまで可変と書いてあった
32MBだと倍以上だな
しかもCPU負荷が減るらしいので尚更か

最下層?の環境にいると少しの改善でも感動できるや
このグラボはこのままコイツに装着しようと考える


■ジャンク本体・二個一(一回目)
結局、修理PCは直らず終いのまま
グラボは面倒そうなので、ジャンク本体狙いに変更

「PCは映らないがTVは見れる(HDD、メモリ無し)」ってやつを送料込み\7699円で入手
この症状にどんな理屈があるのか理解不能だがモニタが生きてるのであれば問題無し

品は物凄く綺麗
分解してみても冷却ファンに付いてるホコリとか修理機よりも、かなり少ない

修理機にあったマザーボードの電解コンデンサの液漏れはない
修理機と同じ日ケミ製だな
電源を分解してみるとこちらは液漏れ多発
南〜無〜

電源の基板は上下二枚あるけど、上の基板だけ死んでる
TV機能が生きてるってことはTV用の電源は下の基板なのかな
よくわからん

早速、電源、HDD、メモリを修理機から移植して二個一を試みる
しかし
画面表示しない

TVは確かに映る(アンテナ接続してないので砂嵐だけど)
「PCからの信号が来ていない」とか表示されてる
リンクケーブルで稼動機と繋げると先方のデータが表示されない
やっぱり動いてないみたい
マザーボードが死んでるのかしら
綺麗なのにな
よくわからん


■ジャンク本体・二個一(二回目)
結局、ジャンク品を全分解して修理機から全移植
疲れ果てた末に電源投入すると、やっとXPロゴと再開
やったー

実際に使ってみるとあまりの軽快さに感動
2005年ものとはいえ、CPU/900MHzとは天と地ほどの差を実感
これで、子供用のPCが確保できたわ
嬉しい

このPCの故障の元凶は、TIGER製の電源自体と、筐体の設計も含む電源の熱対策不備なんだろうな
もしかしたら、この後、筐体の穴開けとかの作業をしないと元の木阿弥かも
どきどき


■修理費用内訳
\3620(電解コンデンサ)
\7699(ジャンク本体)
\2171(カード5枚)→無駄な出費
合計\13490かかったな

無駄な調達が無ければ\11319で済んだはずだったのに
グラボ32MBは稼動機のためと思って諦めよう

それにしても、この価格だとPen4の3GHzクラスが余裕で落とせる
不毛な修理だったわ

モニタのインバーター電源の基板が\7500(+送料)だったから、もしかしたらこちらを手配した方が安かったかも
この後、不要部品の廃棄処理で有料になるかもしれんからな
ただ、液晶自体が死んでるリスクもあったから、結果的にはよかったのかもしれん
(廃棄する部品が多くて勿体ないんだけど)


修理できた感動よりは疲れだけが残った印象の方が強いや
やはりエレキテルな世界は嫌いだな
ラベル:PC-VW700
posted by 五条銀吾 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

通勤自転車四代目(TRIMBLE製)

通勤自転車三代目の破損に伴い2005年10月にヤフオクで入手

PA030134.jpg

当初はダブルサスのゴテゴテしたやつに憧れて物色していた
転機は後輩が持ってきたサイクルワールド誌?の記事にあった「逆回転走法」
記事によると、力が入るのは前に押す方向とのこと
バイクのキックペダルも同じ方向ではないか、との言葉に妙に納得

このことが頭から離れず、自分でもやってみようとエレベーテッドフレームに絞り込んだ
偶然出ていた「トリンブル(TRIMBLE)」を衝動買い
送料込み4万円くらい
当初は1万円以内で狙ってたから、4万円は大幅な予算オーバー
嫁さんに何て言おうかとビクビクしながら納品待ち

一番のポイントはカーボンとアルミのコンポジットフレーム
前後を貫くメインフレームは丸太の様(Φ100mmくらい)

出品はフレームとフロントサスのみだったので他の部品は三代目から移植
フレーム単体ではメチャ軽と思ったのに、先代から部品を換装して計ったら13kg
先代のタンゲのクロモリと変わらないじゃん…
まぁ頑丈そうだからいいや

自転車の性能自体を云々する力量はないので良いフレームかどうかは不明

買った後にネットで情報収集したけど、ほとんどネタ無し
・1980年代後半のものらしい
・アメリカ製
・メーカー(トリンブル(TRIMBLE))はなくなってる
・嘘か誠か当時の価格は40万だの60万だの?


以下、仕様詳細

▼ハンドル
ドロップハンドルを切って天地逆につけて似非ブルホーン仕様
STIのシフターを使っているのと、ドロップハンドルに馴染めないための選択
購入時はTRIMBLE製のカーボン/アルミのコンポジットな一体式ハンドルがついてた
でも、ステムが長くて使ってない

▼ブレーキ
前はテクトロのショート仕様
後ろはUブレーキ(SHIMANO XT)
共に、STIで使える(使えてる)

▼シフター
8速STI
かなり古いやつでガタガタ

▼フロントフォーク
SAKAEのやつ
規格は不明
スレッドステムの1インチ
これにスレッドレスコンバーターをつけてる

▼タイヤ
26-1.5
これぐらいが通勤には最適
歩道の段差から車道に降りたりするのが常だから
銘柄は気にしてない

▼サドル
VELOのSPORT?
穴開き式
股間の一物が楽だけど尻骨の形には合ってないかも

▼クランク
右はSAKAEのSAで165mm
左はスギノのMS165o
小径化用に短いのを選んだけど、小径化してないので意味無し

▼ペダル
折りたたみ式の樹脂ペダル
300円の激安
小径化して車載を目論んでた名残
それでも、たまには折り畳み式が役立ってる

▼ギア
フロントは52Tのシングル
リアは11Tから始まる8段
さすがに1段・8段へはチェーンがねじれるので高速側に寄せて8段側は諦め

▼チェーン外れ防止
チェーンラインが滅茶苦茶なので外れも多い
防止のために自作したけど効果薄し

▼リアシフトが軽くなるパーツ

PA030135.jpg

Avid製
今の樹脂製でなく金属製の旧モデル?をヤフオクで入手
確か激安だった
ベアリング固着してた時があって変速できないくらい影響が出たな


■以下、小径化用に調達した部品達
・ホイール/タイヤ:20インチ完組み(ARAYA製)
・クランク:36T-152mm(メーカー不明)
・700C変換アダプター(グランジ製)
・チェーンリング:57T/3Arm(スギノ製)
・チェーンリング:54Tピストトラック用薄歯(スギノ製)
・ブレーキ移動用:MBX用のシートクランプ
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2009年10月26日

ベトナム

二週間ベトナムに行った

あちらは暑かったので帰国した時の成田空港の寒さに凍えちまった

去年行ったダナンもそうだったけど、今回のホーチミンは更に強烈なバイク天国だった
老若男女、色んな人がバイクで移動してた
とは言っても、100ccくらいのカブがメインだけど

TS3G0234.jpg

あちらのカブには今風なカウルが被せてある
結構カッコ良かったな

フランス領だっただけあって交差点の信号は少なくてロータリー式
紳士的な運転ならスムーズなのかもしれんけど、ベトナムでは熾烈な争いを生んでたような?
日本人からするとルール無視の暴走にしか見えなかったけど、あちらでは阿吽のルールがあるみたい

今回、あちらで見たスバル車は二代目レガシーのワゴンのみ
やはり、アルシオーネは目撃できず
日本車はトヨタが多かったな
変わったところでは、初代インテグラのエアロ付きやら現行セリカのスポコン仕様とかあった

そう言えば中国の江蘇省では電動バイクに切り替えてた
音も無く疾走しているバイクは不思議な感じ
でもクリーンな感じがしていい感じでもある
その内、日本も全面的に切り替わるんだろうな
ラベル:ベトナム カブ
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

アルシオーネ(1/43:DISM改)

ちょこっと進めて、ひとまず完成

TS3G0219_R.jpg

TS3G0218_R.jpg

もっさり、鈍臭い状態だけど試作なんでこんなもんで終了
黒色部分は黒マジックで塗ったから尚更悲惨な状態になってるな

▼次のに反映させるポイント
・ウィンカーは透明な別部品とした方がよい
・内側の整流フィン?は後付けの方がいい
・バンパー下部の繋がりが切れるのはどうしようもない

事情により、これにて中断
posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

アルシオーネ(1/43:DISM改)

VXバンパー、ちょこっと進めた
フォグランプの大きさがイマイチわからなかったので中断
車に行って計ればいいだけなんだけど…

s-TS3G0216.jpg

それにしても光硬化パテは楽チンだな
LEDライトとの組み合わせだと速硬パテになる
欲を言えば硬化後の色は不透明で更には白色か灰色だといいのに
半透明だと形状把握がイマイチわかりづらい


作業の合い間で本体を分解してみた

s-TS3G0215.jpg

分解すると驚くことばかり

▼バックミラー
ここにも銀シールが貼ってあった
殆ど見えないのにな
製作者の情熱に感服

▼窓
これは極薄透明板を個別に用意
本体内側の出っ張りに接着してある
成形した一体ものだったらこのリアリティはなかった
ヒートプレスでもコストに反映する要素は沢山出てくるしな

▼窓枠
これは窓にエッチング部品?が貼ってあった
細い部品なのに接着剤のはみ出しは一切ないなんて凄い技だわ
フロントウィンドウの窓枠は浮いてしまってたけど

▼本体の抜き方法
一番驚いたのは、本体そのもの
一発抜きだった
一発抜きでこの再現性
内部の抜きに至っては、明らかにアンダーカットなのに抜けてる

s-TS3G0217.jpg

シリコン型であるなら、中子方式として中子を抜いてからシリコンをタワマセテ離型したのかな?
でも、はっきりしたパーティングラインは見つけられなかった
よほど精度が良いのか、それとも全然別の方法なのか

いくらシリコン型でも単純な上下二分割型ではここまで再現できない
六分割+中子型なのかな
型構造が見たくて堪らない

この原型を作られた方は凄いや

posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

アルシオーネ(1/43:DISM改)

VXバンパーを作り始めた

まずは一回、形にしてみようと気楽にスタート
いつも、最短コースで完全なものをと焦ってしまう
プラ棒と瞬間接着剤と光硬化パテで簡単お気楽作業

VRのイメージが抜けずにテーパー角度とかで悩む
とりあえず、ここまで進んだ

TS3G0212_S.jpg

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フォグランプ周りの造形が悩ましいな

posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

アルシオーネ(1/43:DISM改)

VXバンパーを作ろうと思う
早速複製してみた

「型想い」と「お湯丸」の複合ワザ
型想いで裏側を固めて余分をハサミで切りながらパーティングラインを決める
その後、お湯丸で表側を被せる
注型剤はポリパテ

TS3G0211.jpg

結果はまぁまぁOK

いざ、形にしてみようと思うと、VXバンパーの形状が思い出せない
あれれ?
実車はあるのにピンとこない
VXにはあまり興味ないからな…

とりあえず、備忘を兼ねて撮影してみる

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念の為、後ろも

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意欲が続くかな

posted by 五条銀吾 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルシオーネ(1/43:DISM製)

品が届いた
アオシマ/DISM製

PA030133.jpg

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素晴らしい出来
どこから見てもアルシオーネ
当たり前だけど

「アオシマ」さん http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?year=2009&month=9&page=4&code_a=08701 に感謝

しかし、ちょっとだけ気になるところもある
・窓枠が付いてるけどこれは明らかな間違い
・後ろの窓の曲がり方が丸過ぎる

他にも
・筋彫りがちと太い
・モッサリ感は事前の画像通り
でもこれは個人個人で受け止め方も違うかな

それでも
正面のディテールのシャープさや、ウィンカーの存在感など、雰囲気が素晴らしい
ワイパーも秀逸で、わざわざエッチングパーツで表現されてる
そこまで期待してなかったけど、アオシマさんの執念に敬服

内装も完全再現

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そう言えば「Blitzen」さん http://makest.free.makeshop.jp/ ではバケットシートで誤魔化してたな

ふと見ると、フロントバンパーの筋彫りがあまりにリアルなことに気付く
もしかしてとナイフを刺すとやはり別部品

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もしや、VXの製品化も考えているのかと気分も高揚
リアバンパーはどうかと見てみると、こちらは分割されてない

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単純にフロントバンパーの形状を正確に再現するために別部品にしただけみたい

フロントバンパーだけの交換でもXT仕様にできるんだっけか
ボンネット交換も必要なんだっけ?


以下、自作品との比較

____自作_DISM
全長_ 104.3_103.5
全幅__40.0_ 39.8
全高__25.6_ 26.0

PA030143.jpg

PA030144.jpg

PA030145.jpg

今となっては虚しい…
posted by 五条銀吾 at 14:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

マウス(東京needs製/NTB-700US)

何かで知ったこのマウス
(「猫のトラックボールルーム」http://mineko.fc2web.com/box/tb-room/index.html だったかも)
無性に欲しくなって、ヤフオクで調達

TS3G0178_S.jpg

当時、マウスを左手で使えないか模索してた時
仕事ではテンキー入力が結構多い
左手でマウスが使えると手の移動が楽だろうなと考えてた

実際に使ってみると、なかなか面白い
手にフィットする大きさと形
半透明なボールが青白く光るのも美しい

しかし、どうもクリックがし辛い
ボールを触ったままクリックができない構造は致命的
肝心の人差し指はスクロールボタンとなってる

ここが解消されれば左手で操作できそうだったのに

同じことを考える先達の方はいて、「猫のトラックボールルーム」の記事内にある「はしもと99」http://ash.jp/~hasimoto/ さんを参考に改造を試みる

でも、分解したところで中断して早三年
何故中断したんだか、自分でも覚えてない

コードが断線してたのもあったのかもしれない
ラベル:東京needs
posted by 五条銀吾 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マウス(変り種もの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする