2009年08月27日

ピアッツァ

▼ピアッツァ
ISUZU ピアッツァ ネロ XE ハンドリング バイ ロータス(1988年式)
Lumyno製

TS3G0138_S.jpg

TS3G0139_S.jpg

ヤフオクで入手したピアッツァが届いた
ちと高めの送料込み\3000強…

これで、スタリオンと合わせチョロQの名車セットが完成

ピアッツァは鉄火面廃車後の次期候補の一台だった
さすがジウジアーロ
悩みに悩んで、ノッチバックのアルシオーネに軍配が上がった

改めてミニチュアを見てみると意外とカッコ悪い
(ミニチュアだからかな)

後輩が持っていた車を運転したことがある
ハンドルから手を離さないで各種操作ができるのはアルシオーネと同じ
ただ、プラスチック感がバリバリだった印象があるな
アルシオーネよりもプラスティッキーさを感じた

アルシオーネにはないインタークーラーが付いてたことに嫉妬した覚えがある
でも、パワーに比べて重いって感じたな
カタログ値ではわからないものもあるのね
アルシオーネの選択は正解だった

この勝負、アルシオーネの勝ちだな
ラベル:ピアッツァ
posted by 五条銀吾 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタリオン

▼スタリオン
三菱 スタリオン 2600GSR-VR(1988年)
アオシマ/DISM製

SN3E0400.jpg

SN3E0401.jpg

ヤフオクで入手
(出品された方の梱包用新聞がSPだったので親近感を感じたっけな)

スタリオンを入手したが故に、チョロQの名車セットの完成を目論むことになった

これもピアッツァ同様、鉄火面廃車後の次期候補の一台だった
でも、ピアッツァよりは購買意欲をそそられなかったな
フロントのデザインとハッチバックがマイナス要因
ブリフェンじゃないのは元々眼中になかったけど

しかし
こいつが到着して開梱した時の感動は言い表せない
衝撃と言うか何と言うか、「実車が欲しい」とまで思ったほど

カッコいい…
角々したデザイン
メリハリ付け過ぎのフェンダー
実車では感じなかった購買意欲をそそられた

参った
ツボにはまった

アルシオーネが勝てる要素を探すなら「洗練」ってところか
スタリオンには、旧車好きでなければ受け入れない古臭さが充満してる
アルシオーネも同じだけど、随所に洗練されたものを感じる(手前味噌)

この勝負、際どい戦いだったけど、僅差でアルシオーネの勝ちだな
ラベル:スタリオン
posted by 五条銀吾 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ガウディもどき

▼ガウディもどき
ルアー製作の本を引っ張り出して読んでたらガウディに目が止まる
こういうのはタマラン
ムラムラくる

早速、製作を考える
同じ形は軸の加工工程が多そうなのでやめ
中心に軸を通すだけの構造とする

回転だけのアクションではアピール不足かもと思い外周にヒラヒラを植える
回転するとヒラヒラが水面を叩く
でもヒラヒラは□1mmくらいのラバーなんで「バシャバシャ」とはならない
なんて感じをイメージ

材料は、割り箸
ヤスリで斜めに削っていく
完成したものを見ると、かなり貧素

なので絵筆の軸(Φ10mmくらい)で製作し直し
なかなかかも

TS3G0136_S.jpg

中心にΦ1.5mmの穴を通す
針の折れたスピナーベイトを流用して軸に転用

このままでは軸の中の防水ができない
防水と滑りを考えてストローの細切りを筒になるように軸穴に押し込む
何となく軽く回るような気がする

白いサーフェイサーを全体に吹く
数箇所にドリルでスピナーベイトのヒラヒラ植え込み用の凹を加工
瞬間接着剤で固定していく

アクセントとなるアルミテープの細切りを前後方向で貼っていく
テープ以外の場所を黒いマジックで着色(黒が好き)

透明なエポキシ接着剤で全体をコーティング
5分硬化タイプだったのでほとんど垂れずにモールドが埋まった
大失敗

接着剤を全面的に剥がす
気になる部分もあったので彫り直し
どうせマジック着色なんでサーフェーサーは省略
全面的にマジック攻撃

TS3G0137_S.jpg

ここで中断

実際、回るんだろうか
バルサでないので浮力が心配
ウェイトを入れてないので飛距離も心配
早く試したい
posted by 五条銀吾 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

ラバージグ製作

前回の釣行時、自作ラバージグの改良を考えてた

ポイントは
・軽量化とラバーの増加
・銀ピカフィルムの形状変更

軽量化はラバーの増加とセット
要は超スローな沈下を狙う
あわよくば、短時間でも水面で浮いてくれるのが理想

銀ピカフィルムは、今まではストレートな細切りだった
アピール度アップのため、グラブのテール形状を模す
(動かした時のひらひらアップ)

まずは銀ピカフィルムを切り出す
素材は「写るんです」のパッケージ
表は緑、裏は銀
両面銀が理想だけど、廃品利用だから仕方がない

丸形状のテンプレートを使って三日月形状のものを切り出す
先端側には固定用として2mm幅くらいで10mmつけておく

※切り出し用に、0.5mmのドリル刃の裏を使ってナイフを作成した
シャーペンにくわえて使うけど切れ味イマイチだった

ラバーは、2mm厚くらいの発泡ウレタン?
正式名はよくわからない
普通にクッションとして利用されてるやつ

これを10mm幅で切り出して40mmの長さにする
2mm幅の細切りにする時に、残り10mmは切らずに残す
これはジグヘッドへの固定のし易さのため
こいつを2個用意

▼材料全体

TS3G0133_S.jpg


銀フィルムの固定は瞬間接着剤
化学系のものを使うと臭いに悪影響が出るかもしれん
けど楽チンな方法に流れてしまうな

ラバーはジグヘッドを左右から挟んでライン(8lb.)で縛る
ボリューム不足だったので、細切りの余りを後方に追加

これで完成
軽量化は面倒だからやめた

その分、浮力を増すために、針の軸部分に木材を追加
廃材の割り箸を利用
10mmの長さのものを二つに割って針用の溝を掘ってラインで縛る

TS3G0135_S.jpg

今回も雑な作り
強度はなさそうだけど、壊れたことはないな
これで釣ったことないから…

最後に、ラバーと木部に防水スプレーを吹いて終了
尚更、化学系の臭いがプンプン
魚にも臭うのかな

posted by 五条銀吾 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

ギル釣り

▼ギル釣り
娘に『どこかに行きたいな』と言われた
今年の夏はまとまった時間が取れない
なので釣りに誘った
近場のギル狙い
娘も俺も二年振りだわ

場所は新川
10年以上前はギルが入れ食いだったな
ぽんさんの助言で決めた
※友人に紹介してもらったサイト
「ぽんのバス釣り日記」
http://ameblo.jp/mediavolante/

朝起きてタックルの準備
タックルボックス開けてビックリ
自作ラバージグのラバーが溶けてペースト状になって固まってる
気持ち悪い…
他にもルアーのコーティングが溶けてくっついてたりと悲惨な状態
更にロッドを持って来てスイベルに結んだらプチプチ切れまくり
考えてみたら4年前のラインだし引っ越し後4ヶ月屋外放置してた
巻き換える元気もなく引っ張って切れなくなるところまで大幅にカット

懐かしいジタバグを発見

TS3G0132.jpg

いつ見ても和む
最近の(と言っても数年来、情報収集してないけど)リアル系では得られない雰囲気をかもし出してるな

タックルボックスの掃除から始めてしまったので時間がかかっちまった
昼飯後やっとリグにとりかかる
娘用は折れた竿にグリップをつけたものの先端のガイドにラインを直付け
スイベルを付けてサビキをつけた
しかしサビキの羽がポロリ
こいつも数年前のやつだたわ
スライダーのお尻の部分をチョンがけしてごまかす

俺のは自作ラバジもどき
ジグヘッドに発泡ウレタン?の細切りを巻いて銀ピカな何かの包装をヒラヒラと混ぜてある
落ち方が超スローになるので気に入ってるけど実績は一匹も無し…

なんだかんだで出発は14:30
夜には用事があるので17:00には自宅に着いてないといかん
時間ないな
まいった

新川はよく行っていた神崎川との合流地点にした
娘のことを考えると護岸に限定される

水はかなり濁ってる
色々と場所を換え品を換えたがサッパリ
たまにアタリはあるけどつつくだけ

16:28になり終わりを告げるタイミングを考えていたら娘が
『釣れた!』と

確かにギルが釣れてる
ほっとした瞬間、足下でバレた
無念

これにて納竿
帰りながら感想を聞くと『おもしろかった』と
連れてきてよかったわ
結局親はボウズだったな
ハズカシイ

考えてみたらカテゴリに釣りがないな
ルアー作りを再開することがあったら分離するかな

posted by 五条銀吾 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

扇風機(完成)

▼完成
娘にプロペラの着色と組立をさせて完成

TS3G0129_S.jpg

TS3G0131_S.jpg

それにしても、娘の色塗りやネジ回しを見てると、まどろこい
自分でやってしまいたくなる
と思うけど、俺も最初はそうだったんだろうな
暖かく見守ろう

早速、試用
白熱灯にギリギリまで近づけて、やっと回る感じ
こりゃ厳しいな
蛍光灯では全く駄目だし
日の光に早く当ててみたい


▼羽根の形状
ネットで調べてたら、シャープの技報で大塚雅生先生の報告書を発見
二枚羽根の形状の変遷について報告されてる

早速、真似てみようとペットボトルの残り分で製作開始
でも、前回使った残りでは、おいしい形状がないな

形状確認だけでもと小さめに切り出して数種類作ってみた
しかし、羽根の形状が回転方向に長いので切り出しはかなり面倒
なかなか欲しい形状が得られないや
いい加減にやってると失敗の数も大量に出そうだわ

切り出した羽根を試作検討用の軸に付けてモーターで回してみる
二枚羽根だけど四枚羽根と変わらないくらいの風量は出てそう

真面目に作ってみたいと思えてきた
posted by 五条銀吾 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

扇風機(プロペラ変更)

■プロペラ変更
今着いているプロペラはとりあえずの物だったので気合いを入れて作り直した
(アルシのショックからの逃避もある)

旧プロペラ

TS3G0127.jpg

ネットでプロペラについて調べてみると以下のポイントがあるみたい
・細長い方が効率が良い
・家庭用扇風機の羽根の形状は静音性重視で幅広
・中心部はほとんど機能していない
・細長いのは音がウルサイ

併せて、身近なものを観察してみる

扇風機

TS3G0118.jpg

ハンディ扇風機(おもちゃレベル?)

TS3G0117.jpg

冷却ファン(CPU排熱用)

TS3G0128.jpg

冷却ファンの形状は「そそる」な
裏から表への曲面
外から内への曲面
外が先で内が後の位置関係

この形状を目指そう

材料は定番のペットボトル(コーラの500ml)と、軸は木の棒(Φ15)

以下、製作過程
・飲み口側の細い方を軸側にする
・外から内への曲面を効率的に得るためにボトルに対して斜めに切り出す
・切り出しは大型カッターでやったけど、一気に裂けそうで恐る恐る
・軸側は極力細くする
・外側の角は安全性を考え大きく角を丸める
・外周部にはボトル自体の形状を生かして、進行方向側に微妙なダックテール状になってる
・軸にはオルファのノコで60度くらいの進入角度で水平の溝を彫る
・外側が動作?の先になるように軸側の羽根の形状を数回調整
・軸とプロペラの接着は「ペットボトル用接着材(コニシ製)」(by ダイソー)
(ペットボトルが接着できるとは、さすがコニシさん!)
・軸側は抵抗のないように水平にする
(外から内への気流で補填できないかと考えたけど、気流にも遠心力があったら相殺どころか抵抗に?)
・軸の穴には瞬間接着剤を流して強度アップ(するのかな?)

表現するのは難しいな
で、出来た新プロペラ

TS3G0126.jpg

かっこいい
満足
久し振りの充実感

楊枝を軸に挿して息を吹きかけてみる
軽々と回るわ

早速装着して試運転
なかなかの風量

最終仕上げとして以下のことを実施
・軸の前側をテーパー状に細める
・ペラの前後位置が大きくズレていたものを修正
・回転バランスが偏っていたのでバランス調整
 軸を削る
 軸にホチキスの針を埋め込む←結果的に意味無し
 羽根の外周を少しづつ切る
 これらの作業で一時間以上はかかった


試しに旧プロペラと比較
・風量は変わらない(と思う)
・音が静かになった(ちょっとだけ)

苦労の割には変化少なし
がっがり

旧プロペラと見比べるに、外と内の角度は逆の方がよかったのかも
(内側は切り立った角度、外側は水平に近くする)

羽根から空気が離れるタイミングも内と外が同時の方がよいかもしれん
(今は外側が先に離れる)

試してみたいけど、二回目になると意欲が激減する性分だしな…
posted by 五条銀吾 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

アルシオーネ(1/43:ポリパテ)

▼進捗
アオシマ製ミニカーの予約をしちまった
高いけど必要経費だな

スクラッチの方は製作意欲が劇的に萎えてしまった
だけど、なんとか継続
全面的に仕上げ切削をして白いサーフェイサーを吹いた

PAP_0115.jpg

PAP_0114.jpg

PAP_0112.jpg

PAP_0113.jpg

右側面が位置ズレしてて、右側フロント部分が削れ過ぎた
難しいや
もう一度削り直しだわ

がんばろう
今までの苦労が無になるからな
証を残さねば


空虚さの中、なんとなく製作風景を撮ってみた

PAP_0111.jpg

携帯電話も壊れちまって、旧モデルに交代
折角作った接写用レンズも束の間の命だったな
とほほ…
posted by 五条銀吾 at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

扇風機

▼扇風機
娘の夏休みの工作として扇風機を作らせた

TS3G0116.jpg

ベースから上部が抜ける構造になっててハンディ扇風機になる
この後、ベース部分と主軸を緑で着色予定

娘が言うコンセプトは
「山に咲く花と青い空」
山……ベース部分
花……プロペラ(ピンクに着色)
空……ソーラーバッテリー

結果論ぢゃん
まぁ、いいけど

材料は
・ソーラーバッテリー 1.5V-400mAh(タミヤ製)
・ソーラーモーター 01(タミヤ製)
・プロペラ(プラ板から自作)
・木の棒(ダイソー)
・木の棒(ダイソー)
・紙ねんど(ダイソー)
・木の板(揖保の糸の木箱)

小学生の工作にしては高額過ぎ

posted by 五条銀吾 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

アルシオーネ(1/43:アオシマ-DISM)

画像を入手
なんか、モッサリしてるような気がする
実際にはシャープなんだろうけど

Alcyone_AOSHIMA_F_S.jpg

Alcyone_AOSHIMA_R_S.jpg
posted by 五条銀吾 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする