2009年07月31日

アルシオーネ(1/43:ポリパテ/光硬化パテ)

▼再研
剛性の上がった模写治具が試したくて表面を舐めてみた

今回もワークが傾いているみたいで、刃物の当たり方が左右前後で違う
がっくし
とりあえず、そのままで削ってみる

削り終わって切削面を見ると結構綺麗

SN3E0458_S.jpg

今まではどんなに丁寧に刃物を移動しても波打ちが目だっていた
今回も波打ちはあるけど、その高低差が極端に細かい
これはイケルカモ

根本的に剛性が不足してたんだな
なんか、やる気が出てきたぞ
全面的に彫り直そうなんて気になってきた

▼チャッキング毎の位置ズレ
もしかしたら、ワーク自体が変形してしまうのかも

表面はポリパテだけど、中身は石粉ねんど
ポリパテ層は平均2mmもないかもしれん
実際、石粉ねんどが露出しているところもあるしな

チャッキングのやりかたは、そんなにはワークを締め付けられる構造じゃない
でも、剛性のないワークなのは事実だな

ここばっかりは、今更改善できない
真空にして樹脂でも含浸できればいいんだけど、材料も機材もなし..

posted by 五条銀吾 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

アルシオーネ(1/43:ポリパテ/光硬化パテ)

▼光硬化パテ投入
切削性はポリパテより硬い
二液を混ぜなくて済むのは楽だな
盛り作業の時間も余裕があって助かる
(ポリパテ・エポパテの硬化の早さで何度悔しんだことか)

でも、微妙に透けてて表面の粗さがよくわからない
むむむ
一長一短だな

▼ペーパーがけ
我慢できずにサーフェイサーもやらんとペーパがけしちまった

SN3E0455.jpg

SN3E0454.jpg

パッと見はいいんだけどな
とほほ


▼検体
またまた剛性アップ作業
手抜きのせいで何度も同じ作業をやるハメに
・キャビン内の天地方向に一本追加して左右の剛性を統一
(今まではオフセットされていた)
・キャビン後方下にたわみがあったので楔を突っ込んで固定
・トランク部の天地方向に一本追加して後方部のたわみ対策

これで一切のたわみは無くなった
ガッチガッチ

でも、もう一度全面的に彫る気はしないな
でも、すべきだな
どうしよう

posted by 五条銀吾 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LED電球

▼LED電球購入
光硬化パテ用にLED電球を購入

SN3E0450.jpg

SN3E0451.jpg

ヤフオクで送料込み\1657なり
違和感を感じるくらい白い
色温度6500Kだそうな
6500Kとは
「澄み切った高原の空の正午の太陽の光」(Wikipediaより)
なるほど
作業も爽やかな気分でできるかな

前に作った6灯LEDは一々ACアダプタに繋げないといかんかったので面倒だった
補助照明用に使っていたクリップ式ライトは白熱灯だったので着けっ放しで放置できなかった
これで使いたい時に直ぐに使えて放置ができるようになった

使ってみて驚いたのは、盛り作業中にパテが固まっていったこと
50cm以上は離れてたのに
これは普通の蛍光灯では固まらなかった距離だわ
かなり使えそう

\1000越えるんで悩んでたけど買ってよかったかな


posted by 五条銀吾 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模写治具

▼模写治具
剛性アップを狙い、補強を追加
パンタグラフの板に□5mmのアルミ棒をエポパテにて貼り付け

PAP_0453.jpg

PAP_0452.jpg

剛性感は飛躍的にアップ
振動に耐えられるかどうか不安はあるけど、とりあえずは耐えてる

もしかしたら今までは剛性が無いせいで刃先が跳ねてたのかもしれない
加工時の表面粗さが改善するかも

でも、もう一度全面的に彫る気はしないな
でも、すべきだな
どうしよう
posted by 五条銀吾 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

MR2(トヨタ)

1984年モデル
ノレブ製

SN3E0448.jpg

SN3E0449.jpg

なんか全高が高いような?
寸詰まり感が激しい

それにしてもカクカクしてる
角張り方はアルシオーネの比じゃないな
と言うか曲面て無いのね
凄いデザイン

窮屈な印象を拭い切れず
伸びやかで滑らかなデザインのアルシの勝利だな
posted by 五条銀吾 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

アルシオーネ(1/43:ポリパテ)

▼進捗
上面の仕上げ切削完了後、ペーパーがけ
刃物の移動をゆっくり丁寧にしてきたけど、削りの粗さは見た目以上だった
仕上げ削りと思ってたけど粗取りの域を出ない
残念
サーフェイサーは必須だな

その後、側面の加工に移行

SN3E0382.jpg

SN3E0381.jpg

左側面はまずまずだけど右側面の加工で、どうしても位置ズレが発生してしまう
これは何かあるな

上面の左右の高さにズレがあってズレてるように見えるのかと思ってトースカンで高さ確認
微妙に高低差はあるものの許容範囲だわ

やはり、右側面の加工自体に問題がありそう
何だろう

数回目の各部チェック作業
いい加減ゲンナリ

▼ワーク
一応、基準面である底面を面出し
その後、側面の直角出し
とは言っても、変化無し

▼検体
上から押してみると左右でたわむ量が違った
今までキャビンの部品は固定していなかった
梁を入れて剛性アップしたのに安心してたのがいかんかった
念のため接着
結構効果あり
後は締め付け力を必要最低限にするくらいか

▼模写治具
別途記載

posted by 五条銀吾 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模写治具

▼位置ズレ原因調査
◆原点
パンンタグラフ部を外してみる
ワークや検体の原点はベースの端面
この端面の延長上にパンタグラフ部の軸中心がある
この位置のズレを定規をあてて確認
微妙にズレてる(ような気がする)
固定ボルトの位置の関係でこの部分の移動はできず
面倒なので現状維持

◆リュータの位置
パンタグラフの軸と刃先と測定子の位置を定規で確認
軸に近づくほどワークに食い込んでる(最大1mmくらい)
今更な発見
色々と調整してみたけど、今の各部品の位置関係のままでは調整範囲不足
実際の加工範囲では許容範囲かな(と思いたい)

ふとリューターを横から見ると、直角でないような?
よくよく見ると、二本のネジで止めてる内のしっかりネジ込める方に傾いてる
(一本はバカになってて微妙なテンションで差し込まれてるだけ)

コリャいかん
バカになった穴にエポパテを詰めてネジを入れて硬化待ち

posted by 五条銀吾 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トースカン

▼小変更
高さチェック用にトースカンが必要になった
クランプ二個を使って、支柱とナイフを固定していたものをボルトと板で直締めする方法に変更
併せて、支柱を□5mmのアルミ棒に変更

SN3E0379.jpg

前よりは劇的に調整が楽になった
できれば蝶ネジがよかったけど手持ちのM3蝶ネジは無し
ホントはもっと凝りたいけど、それは後回し

posted by 五条銀吾 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

アルシオーネ(1/43:ポリパテ)


▼進捗状況
毎日地道に上面の加工に暮れる
ココの更新作業もする気になれないくらい地道な進み方
大分、面が出てきた

SN3E0377.jpg

SN3E0378.jpg

前の状況だと、ある程度、形になってきたら側面に移っていた
しかし、今回はワンチャッキングに拘ってガマンガマン
まずは上面の面出しを終わらせよう

それにしても解せないのは、一日経つと刃物の当たりが変わること
ポリパテがヒケてしまうのだろうか
それとも切削時の刃物の当たりにムラがあるのか

極力、刃物の横を使わないようにして地道にいこう
posted by 五条銀吾 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

アルシオーネ(1/43:ポリパテ)

▼検体
いまだに位置ズレが解消しない
さすがに治具の設計思想が間違えているのかと思い始めた

最後の総点検と検体の車幅を計った
なんと
実車からの縮尺計算値よりも1mmも大きい

経年変化かディフォルメなのか
何れにせよ検体に合わせるしかないのでワークの幅を広げよう

1mm x 0.558(1/24→1/43の係数) ÷ 2(片側) = 0.279mm
0.3mmのプラ板を貼ることにした

SN3E0374.jpg

▼測定子
こちらも念入りに

刃物φ3.0
測定子現状φ5.0
測定子正規φ5.37

ダイソーアルミテープは0.05?
とりあえず巻いてみた

SN3E0375.jpg

柔らかそう
粘着層があることも考えると微妙な対処だな
でも、しないよりはマシか
posted by 五条銀吾 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする