2009年05月30日

水研ぎ道具

一式はこんな感じ
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▼水入れ
水が入っているのは黒い器
これはネスカフェのインスタントコーヒーの蓋
口の広さと、底の浅さがグー

▼当て木
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木ではないけど
ウレタン?を芯にして画像のようにヤスリを巻いて使ってる
確か、ルアー用のダブルフックを固定していたウレタンを10mm x 30mmくらいに切ったもの
適度な硬さが平面と曲面に対応できるので重宝してる

▼ヤスリ入れ
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塗装ブースに使った計量カップの底部分
ここにヤスリとウレタンを入れて水入れに重ねて置いてる
水の蒸発も防げて出しっぱなしで済む

▼ヤスリ
幅10mmにて短冊状にして使用
裏面には番手をマジックで書いてある
これを書かないと何番かわからなくなる
鉛筆で書いたら消えてしまったのでマジックに変更
タグ:模型
posted by 五条銀吾 at 14:58| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷電

▼研ぎ出し
木曜の夜に、ひたすら塗りまくったクリア膜
いよいよ研ぎ出し

最初、2000番から開始したが、なかなか削れない
1000番にて作業
リベット表現は凹なのでクリア膜で埋めてツルツル仕様になるまで磨く
筋彫りは広く深いので埋められなくてもしょうがないや

2000番にて再度全面的に磨く
10時に品評会開始なのにコンパウンド作業を始めたのは8:30
間に合うか…

2回磨いて時間切れ
とりあえずは形になった
これならひとまずはヒンシュクかわずに済むかと思われ

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部品取り一号

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何気に一枚
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2009年05月29日

雷電

▼クリア吹き
クリアを吹いている中であることに気付く
梨地っぽい…
何度吹いてもツルツルにならない
しかもところどころブツブツしてる
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会社で先輩に聞くと
「サーファイサー吹いた後には、ペーパーがけしてツルツルにしないといけない」
と言われた
知らんかった
サーファイサー → 本塗装 → クリア吹きの工程を経ると自然にツルツルになっていくもんだと思ってた

先輩に助言を乞うと
クリアを出来るだけ厚塗りして磨き込むしかない
とのこと
土曜の朝に品評会なのに、この時点で厚塗りとは…

と言うことで、30分に一回のペースでひたすら重ね吹き
何回吹いたかわからないや
途中、雨の影響か曇ったり、機種部分は物に引っ掛けて基本塗装部分までえぐれたりで、泣けてきた
最後の研ぎ出しに気合を入れて、全体的に見て丁寧に作ってあるとの評価を狙うしかないな
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posted by 五条銀吾 at 09:23| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

雷電

▼デカール
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やっとここまできた
デカールを貼るのなんて20年振りくらい
艶消しものしか興味がなかったのと余白処理が面倒っぽいので絶対に貼らなかった
緊張

筋彫りへのなじみをよくするには熱した綿棒がよいと先輩から聞いた
ならばと、熱燗用電熱器でお湯を沸かして綿棒につけながらでもよいのでは?
やってみたが、すぐに冷めてしまい予想通りにはいかず
浅はか

元々の筋彫り・リベットが深いのでこの部分は更に密着度悪し
筋彫り上のデカールに切れ目を入れてみたが、既にノリも乾いてるみたいで効果無し
これまた先輩に聞いた「木工用ボンド水」で再挑戦したけど効果無しっぽい


▼砂吹き
ネット情報だと、デカールの後は砂吹きってのをやるらしい
やってみたが、付着してるのかどうかよくわからない
キャノピーのピカピカが消えたんので多分付着してるんだろう
でも、何回吹けばいいのかしらん?
5回?で終了


▼クリア吹き
間髪入れずに、本塗り
焦る気持ちは抑えられない

最初は20cmくらい離して吹いていたはずなのに、どうしても5cmくらいまで近づけてベチョベチョにしてしまう
いつもこうやっちゃって後悔するのに体は思い通りには動かない

30分に一回のペースで重ね吹き
焦る気持ちは抑えられない

全体的には無事にクリア本塗りに耐えてる
しかし…
一箇所だけ溶けてる
蛍光イエローなんて持ってないし、リカバリの気力も無し
目立つ場所だけど諦め

俺は雑な性格なんだと自分に言い聞かせれば諦めもつくかな


▼キャノピー
クリア吹きの途中で妙なものに気付く
うおぉぉぉっ
キャノピー前面に雷電の時の枠のモールドが復活してる

何故?
エアレーサー風にするために枠のモールドが消えるまで削ってピカピカツルツルにしたはず
射出成形時の樹脂の強度分布にムラがあって溶剤のせいで弱いとこだけ溶けたのか?

いずれにせよ削り直し
ガッカリ

次はクリアは吹けんな
今回は勉強になることが多い

経験があっての知恵と実感
頭デッカチはいかん
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posted by 五条銀吾 at 16:51| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

雷電

雷電
▼排気管
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胴体に接着
胴体にPPシートやビニールテープを貼って傷防止
胴体形状に合わせて削る

アルミテープの剥がれが心配だったが無事に終了
パイプの肉厚はもうちょっと薄くしたいところ
残念

パイプ内側は黒マジックで塗装
半艶だわ
まずい
最後の最後に黒パステルでごまかすか…

▼キャノピー
枠部分はマジックで着色
ここの部分での艶はよい感じ
今、考えるとクリア塗ったらマジックが流れ出さないだろうか?
不安

胴体との接着
透明部品の接着によく聞かれるクリアボンドは持っていないので木工用ボンドを使用
今のところ問題無し

▼全体
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ペラ軸を中間部品を介して胴体に接着
機種部品を合わせてみる
見慣れてるだけに違和感は全く感じない
他の方から見た第一印象はどう感じるのやら

▼デカール貼り
本当はここまでやって一日が終わるはずだったのに…
風呂に入ってサッパリしようと思ったら湯船で寝てガッカリしちまった
起きたのは6時
非常にまずい展開
尚更時間が減ってきた…
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posted by 五条銀吾 at 12:51| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

光硬化パテ用ライト

プロペラ軸に盛ったパテの乾きが遅かったので、硬化用ライトを製作
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材料は
・LED6灯(マグライト風なやつの先端)
・同軸線(何かのセンサー用)

LED6灯は電池の腐食により、嫁さんが廃棄したもの
「いつか使うから」と嫌な顔をされながらも保管しておいたもの
本当に使うことができてよかった

当初は直流電源からと考えていたが、3Vで最低電流に設定しても、段々熱くなってきて1灯はご臨終
直流電源のメーターは0〜20A表示
LEDには大き過ぎると会社の電気屋に言われていたが、今回、そのことを実感
なので、500mAのACアダプタ供給に変更
電気は苦手だな

試しにパテを盛ってライトを3cmくらいの位置にしてみたら、しっかりと硬化してくれた
白熱灯ではここまで近づけさせられない
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posted by 五条銀吾 at 12:52| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷電

▼排気管
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銀塗装でなくアルミテープを巻いてみた
100円ショップで購入してたもの
使わなかった期間が長かったのでシワが出ちまってる
とほほ…
この後、胴体に固定し胴体外形に合わせて先端を削ることになる

▼塗装
白サーフェイサーを塗った後、更に表面加工をしたのでところどころ下地が出てしまった
しかし、焦る気持ちは抑えられず、そのまま本塗装に入る
若気の至り

勿論、缶スプレー
タミヤのマイカブルー、いい色だな
30分の間に3回塗り重ね
焦る気持ちは抑えられない…

塗装ブースを縦にして、蓋をして放置
4時に放置開始
7時に出して窓際でお日様乾燥
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■塗装ブース
数回使っての懸念
▼フィルタの詰まりが激しい
塗装後、吸引力が劇的に悪くなる
そもそも缶スプレーには対応できないのか?
100円ショップで買ったフィルタが悪いとも思えない

特に今回は前回よりも悪くなって、タバコの煙の吸引にも如実に影響が出ている
前回との違いがあるとしたら、重ね塗りの間隔が短かったような気がするくらい
(まさか色によって詰まりに影響が出る?)
改良したい

今朝のペラ軸のスプレーでは、フィルタを外して塗ってしまった
屋外や換気扇への影響を考えるとフィルタは必須だろうけど

▼自身への吸い込み
今朝の痰(タン)には青い色が混じっていた
なんと..
やはり吸い込んでる
甘く見てはいかんのか
目の当たりにすると、マスクした方がいいかと考えてしまう…
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2009年05月25日

雷電

雷電
毎日、少しづつ作業してきたが一進一退

▼キャノピー
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操縦席後退によりキャノピーの形状も修正
位置的には合ったが、先端部分が胴体のRが違うのと左右の幅が広すぎる
削っては確認、削っては確認の繰り返し
面倒になってきた
俺の性分には合わない作業と実感
気分を変えて、色付けを検討
以前、何かで聞いた「鉛筆でこするとピカピカ」攻撃
スモーク風でなかなかよし
どうせ操縦席も作り込まないし、ごまかす方法はこれでいこう
有る程度削ったら我慢しきれずにコンパウンドを使って磨いてみた
何年か振りのピカピカ作業
ピカピカしてるのも良いな

▼排気管
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前回はプラパイプのΦ3をそのまま使った
さすがに肉厚が厚過ぎて格好悪し
前回の排気管を除去して、今回は手元にあったΦ2.3のリーマを通す
3mm-2.3mm=0.7mm
0.7mm/2=0.35mm
前回は0.5mmなんだから、差は0.15mm
数字的にはあまり変わらないな…
しかも強度的なビビリからリーマの途中までしか通せてない
金属パイプを買う金があれば…

▼操縦席周りの形状出し
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光硬化パテのお陰で盛ったり削ったりの作業は劇的に短縮できた
しかし、疲れた…

▼リベット処理
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キットは元々リベットが深いので、多少のペーパーがけくらいでは消えなかった
機首や操縦席回りの復元が必要
適当な鉄棒の先端を尖らせて再現
先端角度について数回試したが、は90度くらいが良さそう
押し付けただけでは、ちと弱い
若干、棒を回してやると後がクッキリ(でもないけど)と残る
機首の加工では進入角度に気を抜くと、一気に滑る
お陰で滑りキズだらけ
しかもパテの硬化不良か気泡に当たって、大きく陥没したところもある
直す気力はもうないな…

▼下塗り
白いサーフェイサーを塗った
パテと本体の際や筋彫りのミスが目立つ
本塗装はスバル車の青だから、ごまかせる事を期待しつつ、これ以上の表面処理は諦め
自己嫌悪
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posted by 五条銀吾 at 12:49| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

雷電

雷電
▼一昨日はひたすら段差消し作業
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横着に慣れた体には、ラッカーパテさえ固く感じられる
光硬化パテの楽チンさに多用したが、薄く削られたところは剥がれてしまうものも出てきた
説明書通りに、あらかじめ食い付きを良くするように荒らしておくのは必須みたい
盛っては削り、盛っては削りの繰り返しにゲンナリ
▼操縦席の延長に伴う造形はそこそこ
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当時、この光硬化パテが出ていたら、かなり進んだろうな
タグ:模型
posted by 五条銀吾 at 11:45| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする